ASUSTeK Computerは14日、ワコム製デジタイザを搭載したWindows 8.1タブレット「VivoTab Note 8」のホワイトモデルを国内向けに発表した。発売は5月下旬以降。価格はオープンで、店頭予想価格は税別46,250円前後。発売を記念し、8,000台限定でピクセラ製TVチューナー「PIX-DT300」をバンドルしたモデルも販売する。

「VivoTab Note 8」 ホワイトモデル

8,000台限定でバンドルされるピクセラ製TVチューナー「PIX-DT300」

本体側面にワコム製スタイラスペンを付属した、Windows 8.1 32bit搭載の8型タブレット。デジタイザペンは1,024段階の筆圧検知に対応し、精度の高い描画が可能という。今回発売したホワイトモデル(M80TA-WHITE)では、背面に光沢感のある白いきょう体を採用する。

主な仕様は、CPUがIntel Atom Z3740(1.33GHz)、メモリが2GB、ストレージが64GB eMMC、グラフィックスがIntel HD Graphics、ディスプレイが8型ワイドIPS液晶(1,280×800ドット)など。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェースはmicroUSB×1、microSDカードスロット(SDXC対応)など。

本体サイズはW220.9×D133.8×H10.95mm、重量は約380g。Microsoft Office Home and Business 2013が付属する。バッテリ駆動時間は約11.8時間(JEITA 1.0)。充電時間は約3.3時間。