バッファローは16日、IEEE802.11acに対応した無線LANルータ「WHR-1166DHP」と、USB 3.0対応の無線LAN子機「WI-U3-866D」を発表した。2月上旬より発売する。価格は「WHR-1166DHP」が9,450円、「WI-U3-866D」が7,770円。
WHR-1166DHP
「WHR-1166DHP」は、5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応する無線LANルータ。最大通信速度はIEEE802.11ac時で866Mbps(理論値)、IEEE802.11b/g/n時で300Mbps(理論値)となっており、2ストリームの同時通信を行う。
2台の無線LAN親機間の無線通信機能を備え、通信距離の延長や、電波が届かない死角エリアへの中継が可能。スマートフォンやタブレットからは、専用アプリ「QRsetup」をインストールすることで、初期設定やセキュリティ設定が行える。無線LANの接続機能は「AOSS」と「WPS」を利用可能。
インタフェースは、Gigabit Ethernet対応の有線lANポート×4基と、WANポート×1基を搭載。セキュリティはWPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK、WEP(128bit/64bit)。Any接続拒否やMACアクセス制限も利用可能(最大登録台数:64台)。本体サイズはW55×D131×H159mm、重量は約280g。対応OSはWindows 98SE / Me / 2000 / XP / Vista / 7 / 8 / 8.1、Mac OS X 10.5~10.9、Android 2.2以降、iOS 5以降。
WI-U3-866D
「WI-U3-866D」は、IEEE802.11ac対応の無線LAN子機。5GHz帯のIEEE802.11ac/a/nと2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応。最大通信速度はIEEE802.11ac時で866Mbps(理論値)、IEEE802.11b/g/n時で300Mbps(理論値)。従来モデルと比較して本体が約20%小型化している。
PCとの接続インタフェースはUSB 3.0に対応。フック付きのUSB延長ケーブルが付属し、最適な位置に子機を持っていくことで、電波の受信感度をアップできる。無線LAN接続昨日は「AOSS」と「WPS」に対応。セキュリティはWPA2-PSK(AES/TKIP)、WPA-PSK(AES/TKIP)、WEP(128bit/64bit)。本体サイズはW74×D14×H27mm、重量は約18g。対応OSはWindows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1。