Evernoteは10日、「Evernote for Mac」の最新バージョン「 Evernote for Mac (5.2)」の提供を開始した。画像編集アプリ「Skitch」とのアプリ間連携の強化や、文書のインライン表示、テキストの強調表示などに対応した。

任意のノートに対して、Skitchで注釈などの書き込みが可能となった。注釈を書き込んだ後、「Evernote に保存する」ボタンで注釈付きの新しいノートをEvernoteに保存できる。

「Skitch」とのアプリ間連携

加えて、プレミアムアカウント「Evernote プレミアム」向けの機能として、テキストや画像、添付ファイルが組み合わさったノートの場合、Skitchで単一のPDFに変換できる。

このほか、文章のインライン表示やテキストの強調表示に対応。インライン表示では、Microsoft OfficeやiWorkで作成したファイルをそのままノートに表示できるほか、スプレッドシートやプレゼンテーションファイルも開かずに閲覧できる。テキストの強調表示では、テキストの背景を黄色にすることが可能となった。

文章のインライン表示

テキストの強調表示に対応

すでにMac App Storeから配信を開始しており、無料でダウンロードできる。