東京都・国立新美術館では、1960年代にアメリカで盛んになった大量生産・大量消費の大衆文化を主題とする芸術動向「ポップアート」をテーマにした企画展「アメリカン・ポップ・アート展」を開催する。期間は8月7日~10月21日。料金は1,500円(一般)。

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同展では、「ポップアート」時代を代表する作家 アンディ・ウォーホル氏の最高傑作とも言われ、日本初公開となる「200個のキャンベル・スープ缶」をはじめ、アメリカン・ポップ・アートの個人コレクションとしては世界最大級のパワーズ・コレクションの全貌を世界で初めてまとまった形で紹介。また、ロイ・リキテンスタイン、クレス・オルデンバーグ、ジェイムズ・ローゼンクイスト、トム・ウェッセルマン、ロバート・ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズといった巨匠たちの1960年代の代表作を含め、絵画、彫刻、素描、版画、マルティプルなどを約200点展示する。