アスクは26日、Humanscale製モニタアームの取り扱い開始を発表した。32型クラスに対応した「M8」シリーズ、22型クラス×2台に対応した「M8 With Crossbar」シリーズを投入する。12月下旬より発売し、価格は50,000円前後より。

HumanScale M8 Monitor Arm

ブラック

シルバー

クランプ

VESA 75mm/100mm規格に準拠した水平垂直可動式のモニタアーム。最大荷重は19kgで、32型クラスのモニタ×1台を取り付けられる。

アーム長は最大525.73mm、高さ調節範囲は最小220.13mm~最大505.53mm。横レールでのスライド調整も可能で、アームと一体化したガイドによってケーブル類をまとめておける。設置方式はクランプ式。ブラックとシルバーの2モデルを用意し、価格はともに50,000円前後。

Humanscale M8 Monitor Arm With Crossbar Black

Humanscale M8 Monitor Arm With Crossbar Black

HumanScale M8 Monitor Armと同じく、VESA 75mm/100mm規格に準拠した水平垂直可動式のモニタアーム。モニタ×2台を取り付けられる専用クロスバーが付属する。最大荷重は18kgで、設置方式はクランプ式。その他の使用はHumanScale M8 Monitor Armとほぼ共通。価格は62,000円前後。