マクニカネットワークスは10月23日、同社が国内総代理店として販売しているストレージアプライアンス「StorSimple(以下、ストアシンプル)」の新モデルの発売を開始したと発表した。

ストアシンプルは、クラウドストレージサービスを利用しながら、1台でプライマリーストレージ、アーカイブ、バックアップの3つの用途を実現できるクラウド統合型ストレージ。

新たに発売されるモデルは、初期容量40TB・ローカルディスクの実行容量10TB・最大格納容量300TBの「5520」と、初期容量60TB・ローカルディスクの実行容量20TB・最大格納容量500TBの「7520」の2モデル。

これにより、既に発売されている初期容量20TB・ローカルディスクの実行容量2TB・最大格納容量100TBの「5020」と、初期容量40TB・ローカルディスクの実行容量4TB・最大格納容量200TBの「7020」とあわせ、全4モデルとなった。

「5020」/「7020」/「5520」(左)と「7520」(右)

また、新バージョンのファームウェアを新モデル発売と同時にリリースし、新バージョンでは、ランダムな読込み/書込み処理やクラウドストレージサービスへのバックアップ処理などパフォーマンス面が向上したほか、Windows ダイナミックディスクなど新たな管理機能が追加された。