アンテナハウスは、自動PDF作成機能や複数PDFファイルの結合機能、元文書と比較してPDFファイルを自動更新するバインド機能なども備える「瞬簡PDF 編集 3.1」を2月29日より発売する。価格はパッケージ版が5,250円、ダウンロード版が3,675円。対応OSは、Windows XP Home Edition/Professional(32/64ビット) / Vista(32/64ビット) / 7(32/64ビット)。

「瞬簡PDF 編集 3.1」は、同社ソフトウェア「瞬簡PDF バインダー 3(有償版)」の後継バージョンとなる。同社のAntenna House PDF DriverでのPDF作成、広く見やすい作業スペースを使ったPDF結合やページ組み換え操作、PDF作成元のデータの更新をチェックしてPDFを自動更新する便利なバインド機能も搭載。新たに「しおり編集機能」や「PDF注釈機能」が追加されるなど編集機能が強化されており、アイテムを選択して右クリックでしおり編集機能を起動し、新規作成、編集、移動、削除が行えるなど使い勝手が向上している。

なお、製品のリリースにより「瞬簡PDF バインダー 3(有償版)」の販売は終了し、一部機能が限定されている無償版については、2012年10月31日までダウンロードできる。

起動画面(同社Webサイトより)

しおりの生成や編集機能を搭載。アイテムを選択した状態で右クリックでしおり編集が起動する(同社Webサイトより)。