パナソニックサイクルテックは、電動アシストサイクル「EZ」の新モデル「BE-ENZ032」を発売した。価格は、本体と専用充電器のセットで11万6,000円。

シティオフタイプの電動アシスト自転車「EZ」。バッテリー容量が増やされ、昨年モデルに比べて連続走行距離が伸びた。カラーは、写真の「タンカーイエロー」のほかに、「エアクラフトグレー」「レッドブラウン」が用意される

EZは、小径の(20インチ)ブロックタイヤや、フロントとリアに加え、フレーム上にもキャリアを備えるなど、オフ的スタイルを取り入れた電動アシスト自転車。バッテリー式のLEDライト、内装3段の変速機も装備している。サイズは、全長1,610mm×全幅575mm。ハンドル高は1,010mmで、サドル高は740mm~905mm、ホイルベースは1,080mm。総重量は21.6kg。タイヤサイズは20×2.125HE。

昨年モデルからのおもな変更点は、登載しているバッテリーの容量。従来は4Ahだったバッテリー容量が5Ahにアップしたことで、走行距離が伸ばされている。パワーモード(常に強力にアシストをかけている状態)での走行距離は、従来の17kmから21kmとなった。なお、バッテリーの大容量化に伴い、充電時間は、従来の2.5時間から3時間へと伸びている。