定義データベースの更新

再起動が完了すると、画面右下に図15のような表示が現れる。

図15 今すぐ更新情報を実行

カスペルスキーは約45分に一度の割合で、定義データベースの更新が行われる。インストールを行う時点で、当然定義データベースは古いものとなっている。まずは、定義データベースの更新を行う必要がある。[今すぐ更新処理を実行]をクリックすると更新が始まる。そのようすは、図16のように表示される。この時点では、定義データベースが完全ではないので、赤い表示で「コンピュータは脅威にさらされています」と表示されている。

図16 更新処理

更新が終了すると、右下に[コンピュータを再起動]と表示される(図17)。

図17 コンピュータを再起動

メインウィンドウにも、「コンピュータを再起動してください」とある。先ほどの赤い表示は黄色に変わっている。ダイアログ内には、新たに追加された定義データベースのレコードなどが表示されている(図18)。指示に従い、再起動を行う。

図18 更新終了後のカスペルスキー