【レポート】

おうちごはん派の最強助っ人!「ローソンストア100」 - おうちごはんで節約

    村越克子  [2010/10/18]

    コンビ二、100円ショップ、スーパーのいいとこどり

    「ローソンストア100」が、今年3月、総店舗数1000店を突破しました。まだまだ店舗数を増やしているローソンストア100の魅力とは、

    1. コンビ二の利便性。24時間営業で、家から近く、店舗内はほど良い広さと、使い勝手抜群です。(一部、24時間営業ではない店舗もあり)
    2. ほとんどの商品が100円(税込み105円)の均一価格。価格のわかりやすさと割安感は見逃せません(一部、100円ではない商品もあり)。
    3. 取扱い商品は約4000アイテム。肉、野菜などの生鮮食料品、麺類、納豆、豆腐、乳製品などのデイリー食品、加工食品、惣菜、飲料、冷凍食品、調味料、日用品など大手スーパーに引けを取らない品揃えの豊富さです。

    つまり、コンビ二、100円ショップ、スーパーの利点が合体したショップというわけです。「なんでも100円」というのは、確かに安い! おうちごはんで節約派にとっては、ありがたいショップですが、安くても品質に問題ありでは歓迎できません。

    その点、ローソンストア100では、「価値ある商品をより安く提供すること」をモットーとし、価格だけではなく、品質にもこだわりがあります。

    100円(税込み105円)で販売できるワケとは?

    価格と品質の両立ができる理由は、

    1. 野菜や果実は契約農家などから安定価格で仕入れ、しかも品質は保証済み。
    2. 物流などにかかるコストを徹底的に抑えて、低価格を実現。
    3. ローソングループの販売力、仕入れ力によって協力メーカーを獲得し、良質な商品を消費者に100円で提供することを可能にする。

    などがありますが、なんと言っても貢献度が高いのが、ローソングループのPB商品「バリューライン」の開発です。大手スーパーのPB商品も、自社による企画開発と宣伝広告費のカットなどにより、ロープライスで商品を提供していますが、ローソンストア100の「バリューライン」は、なんでも100円均一なのがスゴイ!点です。

    バリューラインは他社商品と比べて、断然お得!

    商品名 バリューライン セブンプレミアム 他社(一般メーカー商品)
    果汁100%オレンジジュース(1,000ml) 105円 148円 198円(キリン トロピカーナ)
    無糖コーヒー(1000ml) 105円 118円 249円(UCC)
    ロースハム 105円/50g 75円/38g 198円/52g(日本ハム)
    スライスベーコン 105円/55g 75円/37g 198円/55g(日本ハム)
    あらびきポークウインナー 105円/94g 298円/206g 249円/138g(日本ハム)
    ゆであずき 105円/210g 148円/190g
    焼きそば(3食 / 450g) 105円 128円 148円(東洋水産)
    白菜漬け物 105円/140g 198円/165g 198円/160g(ピックルスホーポレーション)
    ちくわ 105円/150g 98円/120g 188円/150g(紀文)
    ツナ缶詰 105円/125g 98円/80g 178円/125g(いなば食品)
    ※一般メーカー商品の価格は、東京近郊の大手スーパー調べ

    果汁100%ジュースは、バリューライン商品の中でも人気上位商品で、「本当にこれが105円!?」と感激する果汁感満点のおいしさです。ロースハムは、グラム単価がセブンプレミアムの方が約0.1円安いですが、バリューラインは日本ハムのレギュラー人気商品の「森の薫り」。ツナ缶は、いなば食品の「ライトツナ」を同社が178円で販売しているものを105円で買えるという驚きのお得感です。

    バリューライン商品以外にも、国産さつまいもを店頭で焼いている「焼き芋1本」など105円の"お値段以上"の商品が、ラインナップしています。なかには価格を抑えるために内容量が少なめのものもありますが、少家族や単身者にとってはむしろ適量の使いきりサイズです。

    ローソンストア100の上手な活用で、安い、おいしい、安心のおうちごはんがラクラク実現するというわけです。

    ■「おうちごはん」で節約シリーズ・バックナンバー

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      2012年5月27日の運勢

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      マイナビニュースマガジン