俳優・鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 NHK総合20:00~20:45 BSプレミアム18:00~18:45/再放送 土曜13:05~)の第13話「変わらない友」が8日に放送され、平均視聴率が13.0%だったことが9日、分かった(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

※ドラマの結末などネタバレを含んだ内容です。これから視聴予定の方はご注意ください。

瑛太

大久保正助を演じる瑛太

本編を休止して前週に放送された特別番組『「西郷どん」スペシャル~西郷どんと斉彬 密着120日~』は9.7%。12話14.1%からは1.1ポイントダウンとなった。

13話で描かれたのは、鈴木亮平演じる吉之助と瑛太演じる正助の友情。3年ぶりに帰郷した吉之助だったが、老中・阿部正弘(藤木直人)の急死を告げられ、再び江戸へ戻ることに。正助の帯同を斉彬に直訴して許可をもらうも、正助は「吉之助さんは変わってしもうた」「つまらんことすな!」「顔も見たくなか」と拒絶し、喧嘩別れに。吉之助が出発した日、正助は妻・満寿(美村)からの後押しで追いかけ、山道を駆け上っていると引き返して来る吉之助の姿が。「忘れ物をした…おはんじゃ」「大久保正助を忘れてきた」の言葉に正助は膝をつきながら詫び、互いに喜びの雄叫びを上げて江戸を目指す。

放送後、Twitter上では「涙が止まらない」「アツいなぁ」「めっちゃ感動」「胸が熱くなる」「もはや恋人同士」など2人の絆の強さを描いたセリフとシーンに感動の声があふれた。

『西郷どん』視聴率推移・一覧(ビデオリサーチ調べ・関東地区)