2020年は、世界的な新型コロナウイルスによるパンデミックへの対策から、リモートワークが主流になった。サイバー犯罪者はそれに目を付け、リモートワーク環境を狙った攻撃を仕掛け始めた。その主要なものがスパム、フィッシングである。2020年はこれらの検知数が大きく増加し、2021年もこの傾向は継続していた。本連載では、2021年のスパムとフィッシングのトレンドと2022年の予測を紹介する。
攻撃者はAIでアプリを解析していた - JPCERT/CCが不正アクセスの手口を公表
国内で相次ぐ不正アクセス、Androidアプリからサーバを狙う攻撃にNICTが警鐘
PDFのアップロードでサーバ乗っ取りの恐れ、Ghostscriptに深刻な脆弱性
IDCFクラウド障害、一部データを復元へ 不正アクセス対応で進展
情報漏えい相次ぐ中、MDM・PC管理サービス「OPTiM Biz」がファイル持ち出しの追跡機能を強化
セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。