2020年は、世界的な新型コロナウイルスによるパンデミックへの対策から、リモートワークが主流になった。サイバー犯罪者はそれに目を付け、リモートワーク環境を狙った攻撃を仕掛け始めた。その主要なものがスパム、フィッシングである。2020年はこれらの検知数が大きく増加し、2021年もこの傾向は継続していた。本連載では、2021年のスパムとフィッシングのトレンドと2022年の予測を紹介する。
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セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。