Sponsored
脳科学の中で今もっともホットな分野である「記憶」について、第一線の科学者らが最新の研究成果を一般向けに話す第17回自然科学研究機構シンポジウム「記憶の脳科学~私たちはどのようにして覚え忘れていくのか」が9月23日、東京で開催された。その内容を紹介しよう。
理研など、新開発の鉛ビームでレアメタル領域の新放射性同位体を22種発見
科学大、導電性高分子の分子変換で有機トランジスタの性能向上に成功
九大など、撥水面上ですべると思われていた水がすべらないことを証明
東北大など、白亜紀末の小惑星衝突を示す真の地層を北海道で発見
東北大、愛知県の新豊根ダムでミジンコの北米産外来種を国内初確認!
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。