APIで繋ぐ対象を単なる「プログラム」ではなく、「システム」「ビジネス」とすることで、素早く新たな価値を生み出す経済圏(エコノミー)を生み出そうとするものをAPIエコノミーと呼びます。市場規模は260兆円とも言われ、大きな期待が集まっています。本連載では、マネーフォワードなどのFintech企業による事例を交えた「ビジネス面」や、クラウド・マイクロサービスなどの「システム面」の技術向上などを踏まえてAPIエコノミーを解説します。
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