ディープラーニングを専門的に取り扱うベンチャー企業ABEJAでは、AI(人工知能)時代を生き抜くために欠かせない能力として「リベラルアーツ」を重要視しており、仕事を通じてリベラルアーツが習得できる制度を整えている。リベラルアーツは、古代ギリシャで誕生した人間を自由にする学問だ。なぜ、AIの技術が発達していく時代においてリベラルアーツが重要なのだろうか。本連載では、ABEJA代表取締役社長CEO兼CTOの岡田陽介氏と、ABEJAのブランディングを手がけるOVERKAST代表の大林寛氏の対談から、その答えを探っていく。
軍事とIT 第649回 ロッキード・マーティンと富士通が締結したAN/SPY-7(V)に関する契約を深堀する
Wi-Fi 7の目玉機能「MLO」搭載のルータは少ない、RTINGS.comの検証で残念な結果
非構造化データ時代のAI活用を支えるElasticの新機能「Agent Builder」と「Workflows」
企業価値を“圧倒的に引き上げる”日本IBMのAI戦略とは? - AI活用の未来
日本IBM、地域金融機関のAI活用を支援するAI基盤構築に着手
サーバやストレージといった基本的な話題から、仮想化技術やクラウド、ビッグデータ、業務アプリケーションといった企業向けITの最新情報を紹介します。