日本企業の働き方はますます多様化が進んでいる。最初の緊急事態宣言を受けてテレワークを全面的に進めた企業もあれば、2度目の宣言が解除されたことを機にオフィス出社を再開した企業もあるだろう。毎日出社する社員と在宅ワークを継続する社員が混在したハイブリッドな勤務形態を採用する企業も出てきている。

在宅勤務への対応でITが直面している最も難しい5つの課題

働き方が多様化するにつれ、募るIT担当者の悩み。解決にはどんな手法があるのか。課題を整理するためにも、ぜひダウンロード資料に目を通してほしい。

いずれの企業の場合も、働き方というのは、2020年より前と後とで大きくその姿を変えたはずだ。そしてこの変化の中でIT担当者には、かつてないほどの課題がのしかかっているのではないだろうか。

本稿では日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)が公開するドキュメントより、働き方の多様化により顕在化した5つのIT課題を整理。それぞれの解決策を探っていく。

日本ヒューレット・パッカード提供資料
- 在宅勤務への対応でITが直面している最も難しい5つの課題
- Aruba ESPによるニュー・ノーマルへの対応

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働き方の多様化は、どんなIT課題を引き起こしたのか

出社を前提とした従来型の勤怠モデルが崩壊したことを受け、ユーザーからIT担当者へ寄せられる問い合わせの数は過去最高レベルに達している。保護されたファイルにアクセスする方法からソフトや物理的なITデバイスが自宅で使用できるかどうかについてまで、問い合わせの中身は様々だ。日々の問い合わせ対応に忙殺される中、”いまあるITに課題があるのは分かるがその整理に追いつかない” そんな悩みを抱えるIT担当者は多いだろう。

HPEはドキュメントの中で、数あるIT課題の中でも最も状況が切迫しており、なおかつ解決が困難な課題として、以下の5つを挙げている。

1. オフィスと同等の従業員体験を自宅などの社外に届けることが難しい
2. 多様な場で働く社員のセキュリティ統制が、一筋縄ではいかない
3. “社員が自宅で利用している個人のネットワーク機器” まではサポートできない
4. ネットワーク機器のセットアップがうまくいかず、業務に重要なアプリーケーションをすぐに使えない
5. 問い合わせ対応や定常運用に忙殺され、解決には新たな管理ツールが必要


[課題1]
オフィスと同等の従業員体験を自宅などの社外に届けることが難しい

1つ目の課題に詳しく触れよう。

オフィスと同等の従業員体験を自宅などの社外に届けることが難しい

社員が自宅で利用するネットワークは人によって異なり、社員のIT知識やスキルも様々だ。リモートワークのシステムを入れたとして、ラップトップからVPNクライアントを使うといった単純な作業であっても、社員の環境、スキルのばらつきから一筋縄でいかないことが多い。社員の心の中には “オフィスと同じ作業ができない” “非効率的だ” という不満が生まれ、IT担当者にとってはこれまでなかった数の問い合わせが押し寄せてくることになる。

オフィスと同等の従業員体験が社外へ届けられる仕組みを、いかにシンプルな仕組みで実現するかが、この課題に対応するうえでは鍵となる。

*  *  *

ダウンロード資料では、5つの課題のそれぞれについて、その概要と、解決のために採るべき手法を解説している。解決策として登場するのは、社内の業務環境を社外にまで拡張可能にする、Aruba ESPをはじめとしたHPEのソリューションだ。ぜひ手に取ってご覧いただきたい。

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