パブリックなクラウドの登場により、IT投資の決定権がIT部門主体から利用部門主体に変わりつつあります。前回は、「細かいことを気にせずにAzure Stackポータルから仮想マシンを作成する」という手順を説明しました。Azure Stackが、利用者部門主体のITサービスをパブリックではなくプライベートな空間でも実現できることが、おわかりいただけたことでしょう。