今回は、「/bin/sh」というパスで配置されているシェルについてちゃんと把握しておこう、という話だ。LinuxとMacの違いに限った話ではなく、異なるLinuxディストリビューションを使う場合も当てはまるのだが、この部分を曖昧にしておくと「コピーしたシェルスクリプトがなぜか実行できない」といった事態が発生して困ることになる。きちんと理解しておいて損はない。