Tellusは、東京大学 横矢研究室と「AIエージェントによる衛星画像解析」に関する共同研究を開始。自社が展開する「Tellus AI Playground」を活用し、衛星画像からの自動認識や対話的解析、タスク生成を可能にするAIエージェントの研究開発を進める。
2025年12月1日付で、同社と東京大学大学院 新領域創成科学研究科 横矢研究室は、「衛星データ解析における自律的な情報抽出と意思決定支援を実現するAIエージェントの基盤技術開発」を目的とした共同研究契約を締結。前出の取り組みを進めていくことを明らかにした。
Tellusでは、衛星データ活用の好循環によって生まれる“自律的な価値創出サイクル”「Tellus AI Playground」経済圏を提唱。衛星データの利活用が広がることで、宇宙産業を次の日本の基幹産業へと押し上げる取り組みを支えるとしている。
Tellus AI Playground経済圏では、同社が衛星データや適した基盤モデル、GPUといったAIモデルの開発・検証環境を提供することを起点とし、多様なAIモデル開発やアプリ/サービスの創出、マネタイズ、利用者の増加が連鎖的に進行し、循環型エコシステムが構築されることを構想している。
