Windows Centralは12月11日(米国時間)、「Hate Windows 11 design? Change it with these themes|Windows Central」において、Microsoft Storeアプリに「テーマ」セクションが登場したことを伝えた。
ナビゲーションバーの「ホーム」、「アプリ」、「ゲーム」、「Ai Hub」に続いて「テーマ」セクションが追加される。従来の一覧表示とは異なりカテゴリー分けされたテーマの選択画面が提供され、今まで気づかなかった好みのテーマを発見しやすくなるという。
好みのテーマをワンクリックで有効化
新しいテーマセクションは、Microsoftが選び抜いたテーマをカテゴリー別に表示する。ゲームの最新作、好みのキャラクター、創造性を刺激する芸術的な背景、明るい雰囲気のデスクトップなど、ユーザーの個性を簡単に反映することができる。
Microsoftは今回の発表に合わせて35を超える新作テーマを追加し、合計で400以上のテーマを提供する。各テーマは時間経過と共に自動的に変化する壁紙およびアクセントカラーのコレクションで、特別な設定をせずに利用することができる。
テーマの利用は簡単。Microsoft Storeから好みのテーマを選択またはマウスホバーし、「テーマの適用」または「適用」ボタンをクリックするだけ。テーマのダウンロード、インストール、有効化が一度に行われる。
テーマの管理はこれまでと同様に設定アプリの「個人用設定」→「テーマ」から行う。テーマ設定のすぐ下にある「テーマの参照」ボタンをクリックすると、Microsoft Storeのテーマ一覧を表示することも可能だ。
Windows Centralによると、Microsoft Storeアプリのテーマセクションは段階的に展開されるようだ。アプリをアップデートしても、すぐには表示されない可能性がある。
Microsoftは「新設されたテーマセクションは、ユーザーの真の姿をデバイスに反映する第一歩に過ぎません」と述べ、パーソナライズされたWindowsを目指し、さらなる改善を続ける方針を示している。

