NTTタウンページは12月9日、中堅・中小企業向けに「SNS投稿・運用代行サービス」を提供開始すると発表した。同サービスは、SNS投稿から戦略設計まで専門スタッフが行い、ホームページやGoogleビジネスプロフィール(GBP)と連携した情報配信をワンストップで支援する。
「SNS投稿・運用代行サービス」の目的
SNSは生活者の情報収集の主要チャネルであり、企業にとって認知拡大・集客・ブランド構築に不可欠となっている。しかし、定期投稿や複数媒体の管理、炎上リスク対策には専門知識が必要で、事業主の負担は増大しており、SNS運用代行サービスのニーズは急速に高まっている。
こうした課題に対応するため、同社はSNS運用実績を持つスタッフに加え、ホームページ制作経験やウェブ解析士・SEO検定などの資格を持つスタッフが、SNS活用の戦略設計から投稿代行、分析・改善までを支援するサービスを提供する。
「SNS投稿・運用代行サービス」の内容
同サービスは、「投稿代行サービス」と「まるごとおまかせサービス」から構成される。
投稿代行サービスは、同社が提供しているMEO対策サービスの新たな機能として、事業主からの依頼に基づき、SNSにGBPと同じ内容を投稿するサービス。ライト、スタンダード、アドバンスの3つのプランがある。
「まるごとおまかせサービス」は企画・戦略立案から投稿、返信対応までSNS運用を完全代行するサービス。エントリー、スタンダードの2つのプランがある。
「SNS投稿・運用代行サービス」の特長
「SNS投稿・運用代行サービス」の特長として、AI検索に対応した情報配信を強化できる点がある。具体的にはホームページとGBPを連携し、企業情報の正確性・統一性・最新性を維持するとともに、定期更新をサポートし、AI検索時代に対応する情報整備をワンストップで提供する。
また、ニーズに合わせて選べる価格設定となっており、ニーズに合わせて稿代行から完全代行まで選択可能。

