Windows Centralは12月8日(現地時間)、「Windows gets its own screen-powered "ring light" via a new app - and it already does more than Apple's native version|Windows Central」において、Windows向け照明アプリ「Camo Streamlight」がリリースされたことを伝えた。
これは英国に拠点を置くソフトウェア企業「Reincubate」が開発した無償の照明アプリ。Appleの「Edge Light」を上回る性能とされる。
競合よりも明るいリングライト照明
このアプリはリングライト照明(顔に照射する丸い照明器具)をディスプレー上で再現するソフトウェアだ。ディスプレイの画面隅を白いリング表示にすることで、照明器具に似た撮影結果を再現する。
以前、Microsoftの技術者がAppleに先んじて「Windows Edge Light」をリリースしたことを伝えた。Windows Edge Lightは短時間で開発されたこともあり、機能はAppleに劣ると評価されている。
今回紹介されているアプリ「Camo Streamlight」は、1年以上の開発期間をかけ、フルHDRに対応することでAppleが羨むほどの機能を提供するという。ライトの形状、明るさ、色の設定に加え、HDR対応ディスプレーの場合は他製品よりも明るく照らすことが可能とされる。AIによるオートチューンも近日対応予定とのこと。
無償で提供されていることもあり、光量不足に悩まされていたユーザーに推奨のアプリと言える。アプリはMicrosoft Storeから配布を開始しており、Windows 10および11のユーザーは簡単にインストールすることができる。
