マウスコンピューターは8月21日、一般向けブランド「mouse」シリーズにおいて、ミニタワー型デスクトップPCとして、新筐体を採用したMHシリーズ最新モデルを発売すると発表した。

新筐体は無駄を削ぎ落としたシンプルかつ洗練された外観となり、生活空間やオフィスに調和しやすいデザイン性を実現。

  • mouse MHシリーズ

    mouse MHシリーズ

「mouse」MHシリーズの特徴

同シリーズはフロントパネルのサイドラインLEDには間接照明を採用し、柔らかく自然な光で演出。点灯・消灯が可能なため、使用環境や好みに応じたライティングの調整が可能。

エアフローを効率化し、内部温度を効率的に低減するほか、フロント中央に使用頻度の高い端子が配置されているので、背面に手を伸ばさずに周辺機器や外部ストレージの接続が容易となっている。

幅広いラインアップ

同シリーズは幅広いラインアップをそろえる。例えば、スタンダードデスクトップパソコン「mouse MH-A5A01」は、AMD Ryzen 5 5500GT プロセッサ、Radeon Graphics、メモリ16GB、500GBのM.2 SSDを搭載。価格は109,800円(税込)。

また、「mouse MH-I5G5A」はホームビデオの動画編集やライトゲームなどが快適に動作する高性能CPUとグラフィックスを搭載。スペックはCPUがンテル Core Ultra 5 プロセッサー 225、グラフィックスがNVIDIA GeForce RTX 3050、メモリが16GB、M.2 SSDが500GBとなっている。