TechBowlは2月19日、実務が学べるオンラインコミュニティ「TechTrain」について、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材の初学者向けに特化した教材「SQL Railway」をリリースしたことを明らかにした。

  • 「TechTrain」が「SQL Railway」の提供を開始した

    「TechTrain」が「SQL Railway」の提供を開始した

「SQL Railway」を学習することで

同サービスによると、SQL Railwayの知識を活用することで社内のデータを分析し、業務プロセスの効率化や改善点を特定できるようになるという。これにより、業務効率の向上が期待できる。

また、マーケティング、プロジェクトマネジメント、カスタマーサービスなど、さまざまな業務領域でデータに基づく戦略策定が求められる中、SQL Railwayの習得により、ビジネスデータを駆使した戦略的な意思決定ができるようになるとのことだ。加えて、エンジニアと円滑かつ効果的にコミュニケーションが取れるようになるとしている。

TechTrainが提供するRailway

Railwayとは、TechTrain内で提供している実践型開発ドリル。サイバーエージェント、LINEヤフー、Adobeなど60社以上の企業から120人超の現役ITエンジニアがメンターとして参加しているという。

教材はエンジニアたちの強みや経験、しくじりの経験をもとに構成され、実務で必要な知識やスキルを効果的に身につけられる利点があるとのことだ。第1弾は2021年に公開され、今回の「SQL Railway」を加えると合計20分野・200問以上のドリルが利用利用可能となった。