ワーク・ライフバランス社 代表取締役社長の小室淑恵氏は、これまで3000社以上の企業の支援に携わり、働き方の改革を行うことでコロナ禍であっても業績をアップさせてきた。そんな同氏は「2019年から施行されている働き方改革関連法で、初めて労働時間に上限が設定されたことは歓迎すべきだが、これではまだ十分ではない」と話す。