パーソルは5月26日、「企業による不正・不祥事が従業員と組織に与える影響」と題して、メディア向けの勉強会を開催した。

今回の勉強会では、不正・不祥事発生のリスクを高める要因や企業が対策を講じるにあたり留意すべきポイントについて、コンプライアンス対策実務者の視点やデータを交えて説明が行われた。

勉強会には、パーソル総合研究所 上級主任研究員の小林祐児氏とパーソルホールディングス リスク・コンプライアンス室の沼田優子氏が登壇した。本稿では、その一部始終を紹介する。

会社員の18%が「不正は仕事上の必要悪である」と回答

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