任天堂は4月12日、京都市が2021年12月8日に公募型プロポーザルにより募集していた市有地の有効活用事業者に選定され、同市有地を取得することになったと発表した。
取得した土地は本社に隣接する計1万28.55平方メートルで、入札価格は50憶円。
12階建ての本社第二開発棟(仮称)を建設予定だ。延床面積は約3万8000平方メートルとなる。同施設は研究開発機能の強化を目的としており、2027年12月に竣工予定。
日本製鉄、2030中長期経営計画を発表 - 連結実力利益1兆円と世界No.1復権を掲げる
【2026年 勇往邁進する 午年生まれの企業トップたち】三井不動産会長 菰田正信さん
IBM、地銀ITソリューションを子会社化 - 来年4月に日本アイ・ビー・エム デジタルサービスに統合
Google親会社のAlphabetがAI投資拡大でデータセンター事業のIntersectを47億5000万ドルで買収
旭化成が進めるデジタル人財育成と、それを支える文化とは
IT業界を中心に、さまざまな企業の戦略、経営方針を紹介します。各分野の市場規模、ベンダーシェアなどもお伝えします。