Tecmint.comは6月11日(米国時間)、「How to Migrate from GitHub to GitLab」において、GitHub.comからGitLab.comへリポジトリをインポートする方法を説明した。GitLab.comはGitHub.comの代替候補として有望なツールの1つ。記事では、移行が簡単に行えるポイントが紹介されている。

紹介されている主な移行手順は次の通り。

  1. GitLabにGitHubのアカウントでサインインする、または、GitHubと同じメールアドレスでGitLabにアカウントを作成してサインインする
  2. 「+」→「New Project」でプロジェクトの新規作成
  3. 「Import project」→「GitHub」をクリック
  4. 「Authorize gitlabhq」をクリックしてGitHub.comからのインポートを許可
  5. インポートするリポジトリの「Import」をクリック
  • GitHubのアカウントでGitLabにサインインするか、GitHubと同じメールアドレスでアカウントを作成してサインインする

    GitHubのアカウントでGitLabにサインインするか、GitHubと同じメールアドレスでアカウントを作成してサインインする

  • 「Authorize gitlabhq」をクリック

    「Authorize gitlabhq」をクリック

  • 「+」→「New Project」でプロジェクトを新規作成

    「+」→「New Project」でプロジェクトを新規作成

  • 「Import project」→「GitHub」をクリック

    「Import project」→「GitHub」をクリック

  • 「Authorize gitlabhq」をクリック

    「Authorize gitlabhq」をクリック

  • インポートするリポジトリの「Import」をクリック

    インポートするリポジトリの「Import」をクリック

  • インポートが完了するとStatusがDoneに変更される

    インポートが完了するとStatusがDoneに変更される

なお、GitLabインスタンスを自前で運用している場合は、手動でGitHubインテグレーション機能を有効にしてから操作を行う必要がある点に注意されたい。