住友化学は1月22日、米Universal Display(UDC)から印刷法を適用した有機EL照明デバイスに関する技術のライセンス供与を受けることで合意し契約を締結したと発表した。
住友化学は、今回の契約で取得した技術ライセンスを活用することにより、照明デバイスの発光効率向上に向けた技術開発を加速させ、有機EL照明事業の拡大を図っていくとしている。
掲載日
住友化学は1月22日、米Universal Display(UDC)から印刷法を適用した有機EL照明デバイスに関する技術のライセンス供与を受けることで合意し契約を締結したと発表した。
住友化学は、今回の契約で取得した技術ライセンスを活用することにより、照明デバイスの発光効率向上に向けた技術開発を加速させ、有機EL照明事業の拡大を図っていくとしている。
SCREENがノーベル化学賞の研究成果を事業へ、MOF開発の京大発ベンチャーAtomisに出資
従来6台の機器を最小3台に、オムロンが最大12kW充電対応のトリプル蓄電システムを発売
ENEOSなど9社、クリーン燃料証書制度の実証に参画 - 次世代燃料に向け制度を検証
ENEOSが豪州にDirect MCH大型実証プラントを開所、2027年1月から実証運転へ
ENEOS、6.5m超のEVトラックに対応する充電スポットを拡充
太陽光発電や風力発電、スマートエナジー、SiC、GaNなどの次世代エネルギー技術に関する話題をお届けします。