スズキは1月28日、インドの今後の四輪車市場の伸張およびインドからの輸出拡大に備え、四輪車の生産能力確保に向け、現地での四輪生産会社「スズキ・モーター・グジャラート(SMG)」を設立することを決定したと発表した。
SMGは、グジャラート州に四輪車工場を建設する予定で、設備投資額は最終的に約500億円を見込むとしている。生産開始は2017年中を予定しており、生産能力は当初は年間10万台を予定しているが、段階的に生産を増加していく計画としている。
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スズキは1月28日、インドの今後の四輪車市場の伸張およびインドからの輸出拡大に備え、四輪車の生産能力確保に向け、現地での四輪生産会社「スズキ・モーター・グジャラート(SMG)」を設立することを決定したと発表した。
SMGは、グジャラート州に四輪車工場を建設する予定で、設備投資額は最終的に約500億円を見込むとしている。生産開始は2017年中を予定しており、生産能力は当初は年間10万台を予定しているが、段階的に生産を増加していく計画としている。
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