Googleはこのほど、Googleウェブマスターツールにおいて、検索クエリ機能の機能改善を行った。
検索クエリ機能は、Googleの検索結果に、自分のWebサイトのページが少なくともひとつ表示されている検索クエリについての情報を表示する機能。過去90日間で、Webページが検索結果に表示された回数と、ユーザーが実際にWebサイトを訪れた回数(クリック数)を確認することができる。
同機能ではこれまで概算の回数が表示されていたが、今回の機能改善により、正確な数字が表示されるようになった。
掲載日
NTTタウンページ、マーケティング用途拡大に向けiタウンDBの機能を強化 - その狙いとは
AI時代にこそ問われる「勘と経験」、イオンリテールのデータ活用戦略とは
銀座千疋屋、LINEギフトで売上618%増 なぜ売れた?画像・価格・商品設計を解説
なぜ西武ライオンズの観客動員数は112%増えたのか - 12球団トップを実現した戦略の全貌
購買データで「売れるメディア」をつくる、セブン-イレブンのリテールメディア戦略
企業のデジタルマーケティングに関するITソリューションや施策事例を紹介するチャンネルです。主に、企業のマーケティング御担当者様や経営者の方を対象とします。業界のリーディングカンパニーからベンチャー企業まで、幅広く取り上げます。