米JupiterResearchは、米オンラインショッピング利用者の支払方法などを比較調査した最新レポート「Payment Preferences Online: Managing the Generation Gap Between Mature and Young Adults」を発表した。

同レポートによれば、PayPalなどのオンライン決済サービスを利用して、オンラインショッピングでの支払いを済ませることを好むユーザーは、18~24歳の年齢層で3人に1人を上回った。また、デビットカードを利用した決済を望むユーザーは、25~34歳の年齢層の48%に達したという。

同社のDavid Schatsky社長は「現時点で(PayPalなどの)比較的新しい決済サービスが、オンラインショッピングユーザー全体への本格的普及に至るクリティカル・マスを超えるとは考え難いが、決済方法に関する若い世代の好みのトレンドを早急にキャッチしていく必要がある」とコメントした。