PayPay証券で2026年3月1日~31日の期間に買付された国内株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介します。ランキングでは「JX金属」が1位となり、「キオクシアホールディングス」「ソフトバンクグループ」などAI・半導体関連銘柄の上位入りが目立ちました。一方で、「INPEX」や「住友金属鉱山」といった資源・エネルギー関連、「日経平均レバレッジETF」「日経平均ダブルインバースETF」などもランクイン。相場の変動やテーマ性を意識した売買が活発だったことがうかがえる結果となりました。
【国内株式】2026年3月人気銘柄ランキング
- 1位 JX金属
- 2位 キオクシアホールディングス
- 3位 ソフトバンクグループ
- 4位 三菱重工業
- 5位 任天堂
- 6位 日経平均チャレンジコース(日経平均レバレッジETF)
- 7位 日経平均逆チャレンジコース(日経平均ダブルインバースETF)
- 8位 INPEX
- 9位 フジクラ
- 10位 住友金属鉱山
1位は「JX金属」
1位「JX金属」、2位「キオクシアホールディングス」、3位「ソフトバンクグループ」など、AI・半導体関連のランクインが目立ちました。9位「フジクラ」、11位「古河電気工業」、14位「三井金属」、24位「信越化学工業」、26位「東京エレクトロン」、30位「レーザーテック」と続き、AIやデータセンター需要の拡大を意識した物色が続いていたことがうかがえます。
また、8位「INPEX」、10位「住友金属鉱山」、20位「ENEOSホールディングス」、25位「商船三井」など、中東情勢の緊迫化を背景に注目が集まりやすかった資源・エネルギー関連もランクインしました。さらに、6位「日経平均チャレンジコース(日経平均レバレッジETF)」、7位「日経平均逆チャレンジコース(日経平均ダブルインバースETF)」も上位に入り、大きく動いた日経平均の値幅取りも活発だったようです。







