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九州圏住みたい街ランキング2026、なぜ「六本松」は初の1位になれたのか

FEB. 28, 2026 08:00
Text : フォルサ
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LIFULLが運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」は2月19日、「2026年 住みたい街ランキング(九州圏版)」を発表した。2025年1月1日~12月31日、LIFULL HOME'Sに掲載された九州エリアの賃貸物件・購入物件への問合せ数を駅別に集計し、ランキング化した。

  • 九州圏版「借りて住みたい街」

    九州圏版「借りて住みたい街」

「借りて住みたい街」では、博多が9年連続で1位の座を堅持した。2位の西鉄平尾、3位の高宮までの上位3駅は3年連続で同順位を維持しており、突出した人気と需要の固定化が顕著となっている。

博多は交通利便性と事業集積性が西日本で極めて高く、JR各線や新幹線、地下鉄、バスターミナルも結集している。九州に拠点を置く企業の多くが博多周辺にオフィスを構えていることもあり、賃貸市場においてはもはや「借りない理由がない街」としての地位を盤石にしている。

  • 九州圏版「借りて住みたい街」

    九州圏版「借りて住みたい街」

「買って住みたい街」では、地下鉄七隈線の六本松が前回18位から急上昇し、初めての1位に輝いた。2023年の博多延伸による利便性向上の効果が、約2年を経て本格的に顕在化した形となっている。六本松周辺は、かつての九州大学跡地の再開発をきっかけに、天神と博多の両主要エリアへダイレクトにアクセス可能な新しい住宅地へと変貌を遂げた。

  • 九州圏版「買って住みたい街」

    九州圏版「買って住みたい街」

また、「六本松」以外の七隈線の駅では、2位「薬院」、8位「博多」、12位「薬院大通」のほか、TOP100に全18駅のうち13駅がランクインしている。

  • 九州圏版「買って住みたい街」

    九州圏版「買って住みたい街」


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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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