みなさんはノートPCを購入するとき、どんなことを重視して選んでいますか? スペック・機能性の高さ・持ち運びやすさ……もちろん用途によって様々だと思いますが、筆者はスペックに加えて「使い勝手の良さ」も重要だと考えています。

ご挨拶が遅れましたが、筆者は普段フリーランスのデザイナー・ディレクターとして働いています。仕事内容は様々で、Web・誌面デザイン、イラスト制作、ロゴ制作、Webコンテンツの企画やディレクション……など多岐に渡ります。 毎日がマルチタスクで打ち合わせや撮影など外出も多いため、作業環境については常に模索する日々。結局、メインのデスクトップPCと外出時用のノートPC、イラスト制作用タブレットの3台使いで、デバイス周りが少し煩雑になってしまっているのが現状です。

そんな筆者に「おすすめのノートPCがありますよ」とマイナビニュース編集部から届いたのが、12月に発売されたばかりの新製品「dynabook Vシリーズ」。なんでも、“5in1プレミアムノートPC”で、やりたいことを叶えてくれるノートPCなのだとか。

正直「1台でそんなに何でもできたら苦労しないよね?」と半信半疑ながらも、早速1週間使って、実際の使い心地を検証してみました。

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お試しの前に……まずはスペックをチェック!

さすがクリエイターにおすすめというだけある、頼れるCPUとSSD。さらにタッチパネル付きの美しいディスプレイながら、1kg以下の軽さには驚きました。バッテリー駆動時間も長いので出先での作業でも安心です。

また、Microsoft Officeが標準搭載されているため、クリエイティブ制作の作業だけでなく、企画書づくりやクライアントからの資料を確認するのもこの1台で完結できて楽ちん。 スペックを見る限り、試す価値ありといえそうです!

クリエイター目線の正直レビュー!「dynabook Vシリーズ」を1週間使ってみた

製品が届いてからまるまる1週間、仕事・プライベートの様々なシーンで「dynabook Vシリーズ」をみっちり使わせていただきました。 早速手に持って思わず出た言葉が、「え、軽っ!」の一言。これまで使っていたノートPCも軽さがウリの製品だったのですが、それと持ち比べても格段に軽く、かなり気軽に持ち運びができそうです。

「これで機能性も高ければ最高だな」と期待を膨らませながらお試しスタート。“5in1”とのことでしたので、5つの使い方をそれぞれレビューしていこうと思います。

Penスタイル

滑らかで描きやすく、繊細な表現も思いのまま

dynabook Vシリーズは、Wacom製アクティブ静電ペンが付属されています。 Wacomと共同開発したタッチパネルは、筆圧感知レベル4,096の感圧センサーを搭載しているとのこと。線の太さや濃さの微妙な調節には感度の高さが重要なので、イラスト制作には頼もしい性能です。

そこでまずは、イラスト制作用のペンタブレットとして使用してみました。すると、紙に書いているような滑らかさがあり、筆圧を敏感に感じ取ってくれる感覚がありました。(※)タッチしてからのタイムラグも感じません。長い線でも、途中でカクッと切れることなくサラサラと描けました。

※筆圧感知機能は使用するソフトが対応していることが条件です。

  • 筆圧感度の低いペンタブでは難しい、カリグラフィー風の文字も問題なく描けました。(描画ソフトは『Adobe Fresco』を使用しています。)

企画書やデザイン案への赤入れにも便利。ペンタブとして使った後、すぐにPCとしてメールなどで取引先に展開できるのも嬉しいポイントです。

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Tabletスタイル

読書から動画撮影まで、多機能がニクい

ボディが軽く、薄さ約17.9mmのため、タブレットの形にしても楽に使えます。さらに驚いたのが、高性能のカメラ。画面上にあるWebカメラだけでなく、キーボード上部に約800万画素(4K)の高画質カメラを搭載しています。

ペンと併せて活用するとさらに便利。筆者はパッケージデザインのために空の箱を撮り、そこにラフスケッチをして構想を膨らませてみました。

  • 実際のラフスケッチ。スマホやカメラで写真を撮って画像を転送するなどの手間がないので効率的でした。

他にも、イラストのトレース用にポーズを撮ったり、写真を撮影してそのままペンでレタッチしたり……様々なシーンで使えます。

また、筆者は移動中や家でのリラックスタイムにスマホで読書をすることも多いのですが、この1週間は「dynabook Vシリーズ」を使ってみることに。高輝度・高色純度・広視野角・フルHDの液晶により、色鮮やかで美しい画質で楽しめるだけではなく、ノングレア(非光沢)だからどんな場所でも快適に使えました。

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NotePCスタイル

動画制作やデザインもサクサクできる

筆者の仕事は、容量の大きい写真画像や動画を編集することもあり、PCの動きの「速さ」は外せないポイントです。そこで、いつもはメインPCで行うような、大きな負荷がかかる動画編集にも「dynabook Vシリーズ」を使ってみました。

  • 動画編集ソフトだけでなく、別の画像編集ソフトも起動して併用するというスパルタな使い方。プレビューが遅くなったり、ボディが熱くなりすぎたりすることもなく、比較的サクサクと動いてくれました!

第13世代 インテル® CPUを搭載し、ハイレベルな要件を満たした「インテル® Evo™ プラットフォーム」認証を受けているということもあり、速さには自信のある製品。さらに、放熱技術を駆使した「dynabookのエンパワーテクノロジー」のおかげで、CPUの性能を最大限に引き出してくれるとのことですが、実際に使ってみて納得。エフェクトやテロップが多い4KウルトラHDの30秒動画を書き出したところ、なんと20秒弱で完了しました! ストレスフリーに仕事を進められて満足です。

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Monitorスタイル

動画鑑賞も大迫力!心地良いサウンドをいつでも

ディスプレイを回転させるとテント状に自立するため、どこでも快適な動画視聴が可能。 「dynabook Vシリーズ」は魅力が目白押しですが、サウンドもなんとも優秀です。人気のオーディオブランドharman/kardon®ステレオスピーカーと、立体音響技術「Dolby Atmos®」を搭載しています。 とはいえ、正直「聴いてわかるような違いはないだろう」と考えていましたが、実際にアイドルのライブ映像を観てみると、音の迫力にびっくり。立体的で包み込まれるような、本格的なサウンドを楽しめました。

また、音の観点で他にも印象的だったのは、オンライン通話が非常に快適に行えたことです。我が家は環境音が多く、隣の部屋で1歳の息子が大きな音を出したり、外で救急車が通ったりすることが多々あるのですが、相手から聞き返されたりすることなく問題なく会話ができました。AIノイズキャンセラーを搭載しており、ノイズとなる環境音を排除して人の声だけを綺麗に届けてくれるそうです。筆者はオンラインでの打ち合わせに参加する頻度が非常に高いので、これにはかなり助けられました。

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Flatスタイル

対面打ち合わせでスマートに共有

打ち合わせといえば、対面打ち合わせの際も非常に便利でした。というのも、「dynabook Vシリーズ」はディスプレイを180度開き、表示画面をクルッと回転させることができます。

こうすることで、同じ画面を見ながら相手と話せますし、話し合いながらタイピングやペンでの書き込みもできるので効率的です。普段であれば「この後帰ったら資料を修正してお送りしますね」という対応になることが、その場でできてしまったので感動しました。 また、書類にサインをいただく時も画面に書いてもらえたのでお互い手間が省けました。

  • ディスプレイを開いて画面を回転させた瞬間、クライアントからは「おお!今どきですね、かっこいい!」との反応が。画面の回転はショートカットキーを使って即座にできるので、その点もスマートな印象だったのかもしれません。

ノングレア(非光沢)液晶なので、太陽光が入る場所でも反射や映り込みが少なく、自分も相手も画面を見やすいという点も嬉しかったです。

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これ1台で大丈夫!クリエイティブワークで大活躍間違いなし

ここまで長々と褒めちぎってしまいましたが、本当に、心から『使える1台』だと感じました! これまで、ノートPCは移動時用のサブ機として考えていましたが、「dynabook Vシリーズ」ならクリエイターのメインP Cにしても問題ない性能・機能だと思います。

1台で完結できるなら、こんなに便利なことはありません。さらに堅牢製も高く、アメリカ国防総省制定のMIL規格準拠テスト9項目(落下、粉塵、高度、高温、低温、温度変化、振動、衝撃、太陽光照射)をクリア(※3)しているので、屋外での撮影立ち合いなどでも安心して使用でき、心強い限りです!

「クリエイティブな作業向けのノートPCを探している」「高性能なノートPCの購入を購入している」という人は、ぜひ一度店頭で触れてみてはいかがでしょうか?

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※1 本体(バッテリーパック内蔵)のみ。主な付属品は含みません。質量は平均値。製品により質量が異なる場合があります。
※2 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)による値。JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)の場合、約24時間。実際の動作時間は使用環境および設定などにより異なります。
※3 MIL規格に基づいて、一部Dynabook株式会社が設定した試験条件に従い試験しています。無破損、無故障を保証するものではありません。

[PR]提供:Dynabook株式会社