性能の高さと上質なデザインで人気があるサードウェーブのゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア) 」シリーズ。 その最新鋭ゲームモデルに位置付けられた「U Series」のラインアップにインテルとのコラボレーションから生まれた「GALLERIA UL7C-AA3」が登場した。 CPUやネットワークコントローラ、グラフィックスといったゲームに関わるコアコンポーネントをすべてインテル製品で揃え、妥協のない性能を実現しているのが大きな特長。 所有欲を満たす質感の高さを備えながら172,980円(税込)とコストパフォーマンスが高いのも魅力だ。

  • サードウェーブのゲーミングノートPC「GALLERIA UL7C-AA3」

今なら期間限定2023年1月31日まで先着2,000名に人気ゲーム「Call of Duty: Modern Warfare II」や動画・画像編集に使えるクリエイティブソフト3本がプレゼントされるキャンペーンも実施中。これからPCゲームを始めたいと考えている人には絶好の機会だ。今回その実機を試すことができたので、 “Allインテル”なゲーミングノートPC「GALLERIA UL7C-AA3」の使用感やパフォーマンス、外観などを詳しく紹介していこう。

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インテルとのコラボ第3弾! 最新鋭のプレミアム・ゲーミングノートPC誕生

サードウェーブのゲーミングPC「GALLERIA」は、「R」、「X」、「Z」、「U」の4シリーズが展開されている。そのうち最新の技術やコンポーネントを採用して快適なゲーム環境を実現したのが「U Series」となる。

今回紹介するGALLERIA UL7C-AA3も、そんなU Seriesに属する製品。インテルとのコラボレーションによって開発されており、同社とGALLERIAが培ってきたテクノロジーや知見が惜しげもなく投入されている。

GALLERIAとインテルのコラボは、2019年に発売された「GALLERA GCR2070RGF-QC/GCR1660TGF-QC」、2021年の「GALLERIA UL7C-R37/UL7C-R36」に続き、今回が3度目となる。前2モデルはいずれもハイレベルなゲーム性能でゲーマーやクリエイターを中心に人気が高かったが、今回はさらに各部品の見直しと素材の最適化を行って性能・デザインともに磨きをかけており、次のような特長がある。

  • 最新鋭の技術や知見が生かされた「GALLERIA UL7C-AA3」

POINT01

ゲームに関わるコアコンポーネントが“Allインテル”

まず1つめが、“Allインテル”であること。CPUだけでなくグラフィックスやネットワークコントローラも、すべてインテル製品が採用されているのだ。

CPUには第12世代インテルプロセッサーの「Core i7-12700H」が搭載されている。同CPUは高性能なPコアを6つ、電力効率に優れるEコアを8つ搭載しており、パフォーマンスと省電力性の高さを両立しているのが特長。複数の処理を同時に実行する際のマルチスレッド性能だけでなく、ゲームアプリを実行する際に影響しやすいシングルスレッド性能も従来より大きく向上しており、これまで以上に快適にゲームをプレイすることが可能だ。

グラフィックスは、新開発の「インテル Arc」シリーズが搭載されている。同グラフィックスはデスクトップPC向けとノートPC向けの両方がラインアップされているが、GALLERIA UL7C-AA3にはそのうちノートPC向けのミドルレンジモデル「Arc A550M」が搭載されており、フルHDでゲームを楽しむのに十分なパフォーマンスが備わっている。

ネットワークコントローラは最大2.4Gbpsのワイヤレス通信に対応した「インテル Wi-Fi 6 AX201NGW」と、最大2.5Gbpsの有線LAN「インテル I225-V」が搭載されている。いずれも信頼性の高さで定評があり、転送速度が高速なうえ遅延も少ないため、対応ルーターと組み合わせて使えば、よりストレスなくオンラインゲームをプレイすることが可能だ。

  • CPUは第12世代インテルプロセッサーの「Core i7-12700H」が搭載されている

  • グラフィックスはインテル Arc A550Mが搭載されている

POINT02

コストパフォーマンスのよさ

2つめの特長が、コストパフォーマンスのよさ。品質の高さと価格は比例するのが普通だが、本製品は筐体素材を含め、一つひとつの部品を見直し素材の最適化を行うことで、前モデルでも好評だった質感の高さはそのままに手頃な価格を実現している。

ミドルレンジのゲーミングノートPCはCore i5クラスのプロセッサーを搭載して20万円前後という価格設定の製品も少なくないが、GALLERIA UL7C-AA3の場合はより高性能なCore i7を搭載しながら172,980円(税込)に抑えており、これからPCゲームをはじめたいと考えている人にも手が届きやすい価格になっている。ゲームだけでなく、写真・動画編集などのCPU負荷の高い作業に使いたいと考えている人にもピッタリだ。

  • 筐体素材の質感までこだわりが見られる

POINT03

デザイン性の高さ

3つめの特長がデザイン性の高さ。筐体にアルミニウム素材を使用して、金属ならではの上質な手触りや高級感を実現している。天板のエッジはダイヤモンドカット加工したうえでブルーのアルマイト処理を施しており、角度を変えるたびに青いラインがチラ見えするのがおしゃれだ。

  • 天板のエッジはダイヤモンドカット加工とブルーのアルマイト処理が施されており、デザイン的なアクセントになっている

  • 日本語配列83キーのキーボード

ゲーミングPCといえば、カラフルなLEDによるイルミネーション演出を思い浮かべる人もいるのではないだろうか。  本製品もキーボードバックライトにRGB LEDを搭載しており、好みの色に光らせることができる。バックライトの色はインテルのシステム設定ツール「インテルNUC設定ソフトウェア・スタジオ」で変更可能。同ツールはタスクバーから手軽に呼び出すことができ、バックライトだけでなくディスプレイやパフォーマンス、オーディオの調整も一括して行えるのが便利だ。

  • キーボードにはRGB LEDバックライトが内蔵されている

ちなみにキーボードは最新の光学式スイッチを採用してメカニカル式と同等の打鍵感を実現しており、カラフルに光る見た目だけでなくタイピングしやすいのもポイント。光学式スイッチは物理的な接触が不要なため耐久性が高いのがメリットで、キー操作を多用するゲームも安心してプレイできそうだ。

  • インテルのシステム設定ツール「インテルNUC設定ソフトウェア・スタジオ」の画面。キーボードバックライトの色をカスタマイズできる

POINT04

ゲームを快適に楽しめる機能を満載

FPSやTPSのように動きの速いゲームをプレイする際に役立つのが、本製品の高リフレッシュレートディスプレイ。一般的なディスプレイの2倍以上となる最大144Hzのリフレッシュレートを実現しており、残像感の少ない滑らかな映像でゲームを楽しめる。敵の動きが把握しやすく、エイムもやりやすいため、“勝ち”にこだわりたい場面ではとくに有利になるはず。通常のマウスポインターの動きやページスクロールなども滑らかなので、細かい作業の多いクリエイティブワークでも目が疲れにくいのも嬉しいポイントだ。

液晶画面の周囲のベゼルが薄く、15.6型の大型ディスプレイを採用しているにもかかわらず本体サイズがコンパクトなのも特長のひとつ。本体幅は約358.3mm、奥行きは235mm、厚み22.3mmで、質量も約2.0kgと楽に持ち運びもできる。 ゲーミングノートPCというとゴツくて重い印象があるが、本製品は一般的な15.6型と比べて薄型軽量なので、気軽に家の中の好きな場所に持ち運んでゲームを楽しむことができるだろう。

  • 15.6型フルHDのノングレア液晶ディスプレイを搭載している。視野角が広く色再現性が高い。狭額ベゼルで没入感が高いのも魅力的

  • 液晶ディスプレイは最大144Hzまでのリフレッシュレートに対応する

その際に役立つのが、Windows Helloに対応した顔認証システム。上部ベゼルに内蔵されたカメラに顔を向けるだけで、パスワードレスのログインが行える。出先で使用する際も、これならスムーズかつ安全に使用できるだろう。

  • 上部ベゼルにはWindows Helloの顔認証に対応したIR専用カメラとHD画質のWebカメラが内蔵されている

このほか、インタフェースも充実しており、本体左側面にセキュリティスロット、LAN、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が、右側面に電源、HDMI 2.1、USB 3.2 Gen1 Type-A、Thunderbolt 4端子が搭載。映像出力端子がHDMI 2.1とThunderbolt 4の2系統あるので、本体内蔵ディスプレイを含めると最大3画面までのマルチディスプレイ環境を構築できる。ゲームだけでなく動画編集などのクリエイティブ用途でも使いたいと考えている人にはありがたいポイントだ。

  • 本体左側面にはセキュリティスロット、LAN、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、マイク入力・ヘッドフォン出力共用端子が搭載されている

  • 本体右側面には電源、HDMI 2.1、USB 3.2 Gen1 Type-A、Thunderbolt 4端子が搭載されている

気になるパフォーマンスは? フルHDなら高リフレッシュレートをいかしたプレイが可能

実際に製品を使う際は、どのくらいのパフォーマンスが出せるかも気になるところだろう。そこで、各種ベンチマークソフトで性能をチェックしてみることにした。いずれもインテルNUC設定ソフトウェア・スタジオで「パフォーマンス・モード」に設定して計測している。

まず、CPUの性能を測る「CINEBENCH R23」は、次の結果になった。

CINEBENCH R23
CPU(マルチコア) 15973pts
CPU(シングルコア) 1777pts

GALLERIA UL7C-AA3が搭載するCore i7-12700Hは、14コア20スレッドで動作周波数が最大4.70GHzというスペック。コア数が多いことからも推測されるようにマルチスレッド性能が非常に高いことがわかる。複数の処理を並行して行っても動作が重くなりにくいので、ゲーム実況や動画のエンコードなどに威力を発揮しそうだ。シングルスレッド性能も高いので、マルチスレッド化されていないゲームやクリエイティブアプリもサクサク快適に動作するだろう。

続いて、PCの総合的なパフォーマンスをチェックするため「PCMark 10」を実行してみた。

PCMARK 10
総合スコア 6639
Essentials 9987
Productivity 7677
Digital Content Creation 10359

快適に動作する目安は、基本性能を示すEssentialsが4100以上、ビジネスアプリのパフォーマンスを示すProductivityが4500以上、クリエイティブアプリのパフォーマンスを示すDigital Content Creationが3450以上となっているが、本製品はいずれも大きく超えている。普段使いはもちろんだが、高解像度の画像編集や動画編集なども快適に行えることがわかる。

次に、グラフィック性能を測るため「3DMark」も試してみた。

3DMARK Time Spy
Time Spy score 5777
Graphic score 5364
CPU score 10265
3DMARK Fire Strike
Fire Strike score 12345
Graphic score 13757
Physics score 26516
Combined score 4802
3DMARK Fire Strike Ultra
Fire Strike Ultra score 3373
Graphic score 3156
Physics score 26919
Combined score 1878

結果を見ると、DirectX 12ベースでWQHD解像度のTime Spyが5000以上、DirectX 11ベースでフルHD解像度のFire Strikeが10000以上となっている。軽め~中程度のゲームならWQHDでも快適にプレイできそうなスコアだ。人気バトルロイヤルゲームのApex LegendsやBattlefield VならフルHDでおおよそ100fps以上のフレームレートが出せる判定で、本製品の高リフレッシュレート液晶ディスプレイの性能を活かした滑らかな映像でプレイを楽しむことができる。

最後に「CrystalDiskMark」でストレージの性能も測ってみた。試用機には512GBのSSD(PCIe Gen4×4)が搭載されていたが、シーケンシャルリードが規格上の上限である7000MB/sに迫る数値で、その高速さがわかる結果になった。

CrystalDiskMark
1M Q8T1 シーケンシャルリード 6772.91
1M Q8T1 シーケンシャルライト 4895.92
1M Q1T1 シーケンシャルリード 2532.20
1M Q1T1 シーケンシャルライト 2693.97
4K Q32T1 ランダムリード 431.21
4K Q32T1 ランダムライト 358.53
4K Q1T1 ランダムリード 72.85
4K Q1T1 ランダムライト 121.86
  • CINEBENCH R23の結果

  • PCMark 10の結果

  • 3DMARK Time Spyでは、Apex Legendsで130fps以上が期待できる結果に

  • CrystalDiskMarkの結果

172,980円(税込)という比較的手頃な価格でありながら、Core i7-12700HやArc A550M、Wi-Fi 6、2.5Gb Ethernet対応LANなどを搭載した“Allインテル”のゲーミングノートPC、GALLERIA UL7C-AA3。高リフレッシュレート液晶やRGB LEDバックライト内蔵キーボードなど、ゲームを楽しむための機能がふんだんに盛り込まれており、これからPCゲームを始めようというユーザーにとっては最良の選択肢のひとつと言えるだろう。

より高いグラフィックス性能を求めるなら、「インテル ArcA730M」と1TBのSSDを搭載しながら185,980円(税込)という価格に抑えた「GALLERIA UL7C-AA2」という選択肢もある。いずれも基本性能が高いため、写真・動画編集、3DCG制作などの負荷の高い作業でも大いに活躍してくれるはずだ。そのため、ゲームだけでなくクリエイティブ用途でも役立つ高性能なノートPCを探している人にも強くおすすめしたい。

  • より高いグラフィックス性能を求めるなら「GALLERIA UL7C-AA2」がおすすめ

ちなみに2023年1月31日(火)23:59までの期間限定となるが、GALLERIA UL7C-AA2/UL7C-AA3を購入した人から、先着2,000名に人気ゲーム「Call of Duty: Modern Warfare II」やクリエイティブソフト3本がプレゼントされるキャンペーンも実施されている。

注目のゲーミングノートPCをお得に手に入れられるこの機会に、購入を検討してみてはいかがだろうか。

詳しいキャンペーン情報はコチラ

「GALLERIA UL7C-AA3」の詳細はコチラ

メーカー サードウェーブ
型番 GALLERIA UL7C-AA3
ディスプレイ 15.6型フルHDノングレア(1920×1080)
CPU Core i7-12700H プロセッサー
メモリ 16GB
SSD 512GB(Gen4 NVMe対応)
光学ドライブ
グラフィックス インテル Arc A550M + インテル Iris Xe
OS Windows 11 Home 64ビット
インタフェース HDMI 2.1、Thunderbolt4(USB4対応/DP1.4対応 / PD非対応)、USB 3.2 Gen1 Type-A×3、2.5Gb Ethernet対応LAN、マイク入力・ヘッドフォン出力 共用端子
サイズ 約W358.3×D235×H22.3mm
重量 約2.0kg(バッテリー含む)
バッテリー駆動時間 約6.3時間
価格 172,980円(税込)~

[PR]提供:サードウェーブ