パパ役のカンニング竹山さん、ママ役の篠田麻里子さん、娘役の越智ゆらのさんが、さまざまなジャンルのゲストを招いて最新情報をゆる~く紹介していくTwitter配信番組・家族会議型バラエティ「竹山家のお茶の間で団らん」。その第4回目が12月23日(木) 21時~21時30分に配信された。

今回のテーマは、テレワークやICT教育などで改めてニーズが高まっている「パソコン」。クリスマスイブ前夜ということもあってサンタ帽を身につけた竹山家の3人が、BTOパソコンの老舗・マウスコンピューターの朝倉陽子さんと井上洋一郎さんをスポンサーゲストに迎え、同社の国内工場でパソコンが誕生する様子を見守ったり、注目の製品を実体験したり、選び方のコツを教わったりする盛りだくさんな内容になっていた。

手作業でパソコンが組み立てられていく様子に一同驚き

ゲストの井上さんとバイクやカレー、登山、キャンプなどの趣味が同じことがわかって、のっけからテンション上がり気味の竹山パパ。麻里子ママに「(ツーリングなどに)一緒に行けるんじゃない?」と言われてその気になりかけたところを、ゆらのが冷静に軌道修正して本題に戻す。

最初の話題である「マウスコンピューターとは?」では、朝倉さんが社名の由来から国内工場の様子までを詳しく解説。1993年に設立された同社は、もともと「マウスのように人とパソコンを繋ぎたい」という想いで社名がつけられたそうだ。

海外に生産拠点を置くメーカーも少なくないなか、国内生産※にこだわって長野県飯山市にある工場で開発・製造・品質チェック・出荷までを一貫して行なっているのも特徴で、番組では熟練したスタッフがパソコンを一人で最初から最後まで組み立てている姿や、厳しい品質チェックを経て出荷されるまでの工程も紹介された。

※一部モデルは海外製造も行っています。

組み立てだけでなく梱包まで手作業で丁寧に行われているのを見て驚く3人。その職人気質や温もりが感じられる風景に麻里子ママは「お弁当を作っているみたいな感じ」と母親らしい感想を口にしていた。

竹山パパは同社のパソコンが「オーダーメイド」なところに興味津々な様子。朝倉さんによると「お客さまの用途や目的に合わせて必要な機能を厳選して作ることで、お値打ちな価格にできる」とのこと。注文時に選べるアイテムは約1,000点にのぼり、3万通りもの用途に合わせたパソコンが作れるという。まさに自分だけの1台を手に入れられるわけだ。

タブレットで竹山家の3人がお絵描き対決!?

そんなマウスコンピューターのふたりから提示されたトピックが「ICT教育」。ICTとはInformation and Communication Technology(情報通信技術)の略で、平たく言えばパソコン・タブレット端末などのデジタル機器やインターネットなどの通信技術を活用した教育のことを指す。

国内でも2020年からすべての小学校でプログラミング教育が必修化されるなど、年々注目が高まってきている。麻里子ママも「習いごとでもプログラミングが上位に出てくる」と、子どもをもつ母親ならではの関心を示していた。

一方、ゆらのは少し世代が異なるものの「(学校の教室に)電子黒板はありました」とコメント。チョークで書く昔ながらの黒板や藁半紙を使っていたという竹山パパはジェネレーションギャップにショックを隠せない様子だった。

そんな3人に手渡されたのが2in1タブレット。実はマウスコンピューターの工場がある長野県飯山市の小学校では同社の協力のもとプログラミングなどの授業が実施されており、今回竹山家に貸し出された2in1タブレットはその授業で使用されているもの。児童が使いやすいように軽くて丈夫で、持ち運びやすいよう持ち手がついているのが特徴になっている。さらにタッチペンも付属しており、お絵描きなどを楽しむこともできる。

ゆらのの提案で2in1タブレットを使ってお絵描き対決をすることになった3人は、それぞれクリスマスにちなんで「トナカイ」のイラストを描き、「こんなこと授業でできたらめっちゃ楽しいですね」などと感想を口にしていた。

BTOを利用して手軽にこだわりのPCを手に入れられる

続いて「PCの選び方」の話題に。オーダーメイドのパソコンに興味はあっても機能がいっぱいありすぎてどうやって選べばいいのかわからないという麻里子ママに、ゲストの井上さんが提案したのがマウスコンピューターの「BTO(Build To Order)」。そのメリットとして、手軽に自分仕様のこだわりの1台が手に入ること、目的に合わせてパーツを選べること、不要なソフトが入っていないこと、最短で翌営業日に出荷できることなどが紹介された。

そこで、実際に同社のBTOを利用して竹山パパに最適な1台を選んでもらうことに。マウスコンピューターの直販サイトでは、パソコンの形状や使う目的などを選んでいくことで、手軽に自分にピッタリのベースモデルを見つけられるようになっている。

竹山パパの場合、原稿や台本を書いたり、編集されたデータをチェックしたり、リモート会議したりする際にパソコンを使っている。移動中やロケ先でも利用するため「新しいノートパソコン」がほしいという。

井上さんは竹山パパの要望に合わせて次々と各項目を選び、幅広い用途で快適に使えるスペックが高めのWindows 11搭載15.6型ノートPC「mouse K5」を提示。動画編集もできる性能を持ちながら109,800円(税抜)~[120,780円(税込)~]という価格に、竹山パパは「意外と安い」と驚いていた。

井上さんはもう1台おすすめのモデルがあると、今度はクリエイター向けのノートPC「DAIV 4P」を提示。こちらは14型の液晶ディスプレイと「mouse K5」を上回る性能を搭載しながら1kgを切る薄型軽量ボディを実現しており、バッテリー駆動時間も12時間と長いのがポイントになっている。

そのぶん価格は129,800円(税抜)~[142,780円(税込)~]と高くなるが、竹山パパはその軽快なボディにグッときたのか「これにします!」と即決。

※時期により価格が異なりますので、詳しくはWebサイトをご確認ください

ベースモデルが決まり、次により自分に合った1台にカスタマイズできるオプション選択の方法も紹介された。メモリやMicrosoft Officeなどのソフト、外付けWebカメラなどの豊富なオプションが用意されていることに竹山家の3人は驚きを見せていた。

最後にマウスコンピューターから視聴者の方へのクリスマスプレゼントの告知も行われた。12月22日(水)11時~2022年1月5日(水)10時59分までの間、最大7万円オフになる年末年始セールが開催中(※)とのことなので、この機会に同社のBTOを利用してPCを手に入れてみてはいかがだろうか。

※新春セールの詳細については、Webサイトをご確認ください

詳しくは同社ホームページをぜひチェックしてみてほしい。

[PR]提供:マウスコンピューター