ワコムは、突然のテレワークに合わせて自宅のオフィス化や快適な作業環境づくりに頭を悩ませている会社員に向け、プリンターやスキャナーが不要な液晶ペンタブレット「Wacom One 液晶ペンタブレット13」の活用方法を紹介している。

活用例①資料の赤入れ・修正指示・サイン・押印もPC画面上で簡単に

送られてきた資料や原稿をプリントアウトして修正、さらにスキャナーで取り込んでメールで送付といった一連の赤入れ作業。複合機などがあるオフィスとは違って、テレワークでは自前のプリンターやスキャナーが必要となってしまう。しかし「Wacom One」があればプリントアウトをしなくても画面上で作業が行えるため、プリンターとスキャナーは不要となるのだ。もちろん、そうした手間が省ければ時短にもつながる。

「Wacom One」は、PowerPoint等のOfficeソフトで活用できる液晶ペンタブレットだ。プレゼン資料などの作成では、手書きの図や文字を入れることでアイキャッチを強めることができるほか、Wordの文書やExcelの表などに、マーカーや文章を直接書き込むことで、意図をより早く正確に伝えられるようになる。また、Windows10では、標準搭載されている【切り取り&スケッチ】ツールで、キャプチャの選択も切り取り後の書き込みも楽に行える。

活用例②オフィスワークで活用・企画イメージを伝える

ウェブサイトやプロダクトなど企画イメージを伝えるとき、紙にラフを描くよりも、デジタルデータを直接作成したり修正が行えれば、短いステップで周りと共有することができる。「Wacom One」を使用すれば、紙とペンと同じように手書きの指示書をデジタルデータで作成でき、上がってきたデザインのPDFに修正案や要望などを直接書き込むことも可能。ペンを使い、伝えたい事柄を全てをファイル上に文字や図で書き込めば、印刷→書き込み→スキャンという手順よりも、早くて正確に伝えられる。

活用例③手書きでデジタルサイン

「Wacom One」を使うことで、デジタルデータ上でも手書きのサインが行える。PDFファイルの場合は、Adobe Acrobat Readerで開いて署名アイコンからフィールドに手書きでサインが行え、書いたサインはサイズや位置の調整も可能。押印の場合も、印鑑を画像データにすることで、サインと同様に大きさと位置が調整できる。

活用例④ビデオ会議でも瞬時に情報を共有

ビデオ会議を行うチャットソフトによっては、発表者の画面をチームで共有できる機能がある。

こうしたチャットソフトで「Wacom One」を使用すれば、共有画面に会議の内容を書き込んで会議参加者と共有したり、表示された資料の注目箇所などに文字を書き込んだりハイライトの線を引くことで、資料の要点や問題点などが伝わりやすくなる。参加者の認識の統一を図りたいときや、音声が聞き取りにくい時にも役立つ利用方法だろう。

Wacom One 液晶ペンタブレット13について

今回活用方法を紹介した「Wacom One 液晶ペンタブレット13」は、ワコムストアの販売価格が42,900円(税込)という手頃な価格で購入できる、使いやすい13.3型の液晶ペンタブレット。画面上に直接文字や図を描いたり、パソコン操作も直感的に行うことができ、デジタル初心者にもおすすめの製品だ。照明の映り込みを最低限抑えたディスプレイは、ガラスディスプレイに描くときのツルツルした感じは無く、紙のような程よい摩擦がある描き味となっている。

デジタルでの制作や作業ならやり直しも簡単で、制限なく自由に作業が可能だ。画面に直接描けるため作業効率の向上にも繋がり、スケッチやイラスト、写真加工から資料への書き込み、デジタル書類のサイン、アイデアのメモまで、直感的に行える。液晶ペンタブレットを使った新しい仕事のスタイルを試してみてはいかがだろうか。

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