• 3人の登場人物

今年も、この季節がやって来ましたね。自営業者やフリーランスの人にとって、避けては通れない「確定申告」の時期が! この作業を、できればやりたくないと願う人は多いことでしょう。そ、こ、で……、今回、マイナビニュースの営業担当は、お金の計算や事務作業が大の苦手のライターAに、プチドッキリ企画を決行! ライターAには、カンタンに確定申告ができると評判の「やよいの青色申告 オンライン」についての原稿を依頼し、実際にその機能を試してもらいます。さてさて、事務仕事が大嫌いなライターAは、オンラインでの確定申告をスムーズに行えるのでしょうか!?

登場人物


マイナビニュース営業担当
プチドッキリ仕掛け人。ライターAに「『やよいの青色申告 オンライン』の感想レビューを書く」という仕事を依頼。Aのアタフタする姿を期待している。

ライターA
確定申告は、毎年、事務作業が得意な夫にやってもらっている。今回突然、「やよいの青色申告 オンライン」の使用感想レビューを書くことになり、大慌て!

弥生マーケティング担当
今回のドッキリ企画の内容は把握したうえで、(Aさん大丈夫ですよ! きっと簡単にできますよ)と見守っている。

"できる人"の仮面をかぶって「やよいの青色申告 オンライン」体験がスタート

こんにちは。ライターAと申します。フリーランスになって17年の月日が経つというのに、いまだにお金の管理が不得意です……。そんななか、今回、営業担当さんからお仕事の依頼をいただき、よし頑張るぞ! と張り切ったものの、テーマが確定申告というではありませんか。仕事は前向きに引き受けたいので、気合いを入れて取材現場の弥生に向かったのですが……。

ナント、突然、営業担当さんに「今ここで『やよいの青色申告 オンライン』を少し使ってみて下さい」と言われたのです! (え、え~? いきなり!?)と一瞬ひるみました。……しかし。私にもプライドがあります。ここで断るわけにはいかない! この気持ちに後押しされて、私は咄嗟に嘘をついてしまいました。 

「弥生さんのオンライン申告? ハイハイ、知っていますよ。使ったこと? もちろん、ありますよー!」 と。

そして、いざ、"できる人"の仮面をかぶりながらの「やよいの青色申告 オンライン」の体験が始まったのです。

「かんたん取引入力」で入力を始めてみる

ちなみに、私はここ数年ずっと、確定申告作業は夫にやってもらっています。夫は、私とは正反対のタイプで事務作業が得意中の得意。そのため、まあ幸運なことに、今回の「やよいの青色申告 オンライン」については、夫の助言で事前登録を済ませていたのです。もちろん、登録だけして、その後何も行動は起こしていませんが……。

名前や住所、職業などの基本情報は登録済みのため、はじめのホーム画面はすぐに開くことができました。

さあ、ここからが本番です。マイナビ&弥生の両担当者が、こちらをじっと見つめています。ドキドキします!

画面の左側を見ると、「かんたん取引入力」というボタンがあるので、とりあえずはそれをクリック。すると、「支出」を入力するページが現れるので、流れのままに「支出」を入力することにします。

まずは、交通費を入れてみました。「旅費交通費」という科目を選び、日付とともに、パスモへのチャージ代3,000円を入力。ほほ~、なるほど。思ったより簡単! これなら楽に取り組んでいけそうです。

  • 「かんたん取引入力」の「支出」の画面

より使いこなすためのヒント

「かんたん取引入力」は自分で文字を打つ形式でしたが、もっと便利な方法で入力したい人には「スマート取引取込」もおすすめです。たとえば、銀行口座と連携すると明細を自動で取り込んで仕訳してくれる機能があります。さらに、専用のアプリでレシートを撮影すると、自動で仕訳データとして取り込んでくれるのが、とてもうれしい!

次は「収入」欄へ。アドバイスも豊富に書かれていて便利!

「支出」の画面では迷うことなく入力できたので、次は「収入」の欄へ。つい先日入稿を終えたばかりの原稿料40,000円を入れてみます。……すると、ここで、親切な機能を発見!  画面には、ところどころに「?」マークがあり、この「?」にカーソルを合わせると、アドバイスの文章が表れるのです。

たとえば「うち源泉徴収税額」というボタンの横の「?」にカーソルを持っていくと、「入金が源泉徴収税を引かれて行われる場合は、この項目にチェックを入れて」という内容のメッセージが表示されます。

つまり、このボタンをチェックすると、源泉が引かれた状態の金額が自動で表示されるというわけ。細かい計算が嫌いな私にとって、この機能は嬉しすぎます!

  • アドバイスも豊富に書かれていて便利!

より使いこなすためのヒント

作業を進めていてどのように入力をすればよいのか困ったときは、「取引例を探す」というアイコンがあるので、それをクリックするとヒントが得られます。たとえば検索欄に「原稿」というワードを入れると、「原稿料の受け取り」についての取引例が具体的に提案されて便利!

あとは確定申告書類を作成。チャート式だから初心者でも迷わない!

「支出」と「収入」欄への入力をスムーズに進める私の横で、マイナビ&弥生の両担当者は、この企画についての打ち合わせをしています。ふふふ、私が確定申告の超初心者だということは、まったくバレていない様子。よし! バッチリ順調です。

と思いきや、マイナビ担当者に「確定申告書類も作ってみてください」と言われてしまいました。それらしい「確定申告」のボタンを恐る恐る押してみると、チャート式でStep1、2、3が現れたので、上からやってみることに。

まず、Step1では減価償却費の計算をやってくれるようです。たとえば、事業で使うパソコンや車などの100,000円以上の"固定資産"が、その対象ですね。ここに入力すると、すっご~く面倒な減価償却費の計算を自動でやってくれる様子。なんて親切なの!

「確定申告」のなかのStep2では、青色申告決算書の作成が行えます。作成といっても、入力はすべてチャート式なので、流れに添って項目をチェックしていけばオッケー。そして、これと同様の方法で、Step3では確定申告書の作成を行います。

ここまできたら、あとは書類を印刷するか、インターネットを通じて確定申告が行える「e-Tax」用データをダウンロードするか。どちらかを選べばよいみたい。

  • 「確定申告」の画面

作業がバッチリ終了! 自分をホメてあげたい!

いや~、これは奇跡だ。長年、事務作業に対して嫌悪感まで抱いていた私が、すんなり入力を進められるとは! もちろん今回は体験なので、自分の「支出」と「収入」をすべて入力したわけではないけれど。それにしても、感動! 自分をホメてあげたい!

……あ、違う。そうじゃなかった。私は「やよいの青色申告 オンライン」が"できる人"の仮面をかぶっているのだった。心のなかのドタバタ具合を、すぐ横にいるふたりに知られてはいけないのだ。

私は平静を装い、マイナビ&弥生の担当者のほうにくるりと向きを変えました。そして、にこやかに微笑みながら「できました」と告げたのです。

すると、マイナビ担当者が、口をぽかんと開けてこちらを見ているではありませんか。それに反して、隣にいる弥生の担当者は、ニコニコと満面に笑みを浮かべて「おつかれさまでした」と声をかけてくれました。

……むむ? ん? 何だか空気がおかしい。マイナビ担当者のこの表情は……、あ、なるほど! もしかして、マイナビ担当者は、私が「やよいの青色申告 オンライン」を使いこなせないと思っていたのだな!

「あ、バレちゃいました? そうなんです~。今回は、Aさんにちょっとドッキリを仕掛けてみたんです」(マイナビ担当者)

ガーン……。そうだったのか……。

そうとは知らず、私は心のなかで慌てふためいたり自分をホメたり、最後にはドヤ顔をしたり。ひとりで大忙しだったではないか。でも、ま、いっか。自分でも確定申告ができるとわかったわけだし。貴重な経験をさせてもらえたと、捉えようではないか。マイナビさん、弥生さん、ありがとうございました!

  • 簡単にできて嬉しいライターA、悔しいマイナビ担当、納得の弥生マーケティング担当

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