富士通は8月19日、同社が運営する通販サイト「富士通WEB MART」において、3Dプリンタ本体を割引で販売する「3Dプリンタキャンペーン 第2弾」を開始した。期間は9月14日午前9時まで。

同キャンペーンは、ムトーエンジニアリング製の熱溶融積層(FDM)方式3Dプリンタ「MF-500 3Dプリンタ VaLue3D MagiX」(MF-500)、「MF-1100 3Dプリンタ VaLue3D MagiX」(MF-1100)、「MF-1150 3Dプリンタ 3D Magic Egg(3D図形作成ソフト付)」(MF-1150)の3製品を特別価格で販売するというもの。

MF-500は通常価格から7,000円割引の税込82,800円、MF-1100は19,700円割引の税込216,800円、MF-1150は19,300円割引の税込228,000円で提供する。

加えて、3Dプリンタ本体の購入により、フィラメント材料PLA白1本をプレゼントするキャンペーンも実施。こちらで提供されるフィラメント材料はMF-500用が税抜2,700円相当、MF-1100/MF-1150用が税抜5,000円相当のものとなる。

「価格.com」によると、8月19日現在の上記3製品の他サイトにおける最安値は、MF-500が80,594円、MF-1100が234,940円、MF-1150が238,000円となっている。つまり、本キャンペーンを利用すれば、MF-1100/MF-1150は本体のみで最安、MF-500はプレゼントのフィラメントを含めると最安となるようだ。

同キャンペーンの詳細は、富士通WEB MARTの「新時代の到来 3Dプリンタ特集」ページで確認できる。

(マイナビニュース広告企画:提供 富士通)