ワイモバイルはiPhoneの購入だけでなく持ち込み利用も可能!利用時のポイントと注意点も解説!

ワイモバイル iPhone おすすめiPhone比較
ワイモバイルはiPhoneの持ち込み利用も可能!

「今のiPhoneをワイモバイルで使いたい」「新しいiPhoneをワイモバイルでも購入できる?」と思っている方は多いかと思います。

結論から述べると、ワイモバイルでも人気のiPhone を利用可能です。

ただし、iPhone 13/14シリーズなどの販売はされておらず、これらの機種をワイモバイルで利用するには自身で端末を用意する必要があります。

ワイモバイルでiPhoneを利用するには、以下の3つのポイントをおさえておきましょう。

ワイモバイルでiPhoneを利用する3つの方法
  • ワイモバイルでiPhoneをセット購入する
  • ワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し持ち込んで使う
  • 今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う

今回はワイモバイルでiPhoneを使うまでの手順や、注意点などを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
・ワイモバイルで販売されているiPhoneの特徴と価格
・ワイモバイル回線に対応しているモデルとSIMロック解除の有無
・ワイモバイルでiPhoneを利用する際のメリットと注意点
この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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ワイモバイルでもiPhoneが利用できる

ワイモバイルでもiPhoneが利用できる
ワイモバイルでもiPhoneが利用できる

ワイモバイルでもiPhoneは利用できますが、ワイモバイルでiPhoneを利用する際の注意点もあります。

ワイモバイルでiPhoneを使う場合の注意点
  • 利用予定のiPhoneの動作確認をする必要がある
  • 販売されているiPhoneが限られている
  • SIMロック解除が必要な場合がある
  • キャリアのメールアドレスが利用できなくなる

以上4点を注意すればワイモバイルでも問題なくiPhoneを使えます。詳しくは【ワイモバイルでiPhoneを利用する際の7つの注意点】で解説しています。

2022年11月現在、ワイモバイルで販売中または利用できるiPhoneは以下の通りです。古いモデルのiPhoneは利用できないこともあるので注意しましょう。

▼ ワイモバイルで利用できるiPhoneシリーズを見る
ワイモバイルで販売しているiPhone
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第3世代)
ワイモバイルのSIMカードで使用できるiPhone
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro MAX
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone SE(第2世代)

ワイモバイルでiPhoneを購入する際に適用できるキャンペーン

ワイモバイルを契約する際に、キャンペーンが適用することができます。

なお、キャンペーンは期間限定で実施されることが多いので、常に最新の情報を確認するようにしましょう。

eSIM11,000円相当ポイントプレゼント

eSIMかSIMカードに契約すると同時にPayPayアプリと連携することで、PayPayポイントを最大11,000円分もらえます。

なお、他社からの乗り換えの場合は最大11,000円分のポイント、新規契約の場合は最大6,000円分のポイント還元が受けられます。

おうち割

ソフトバンク光もしくはソフトバンクエアーに契約し、なおかつワイモバイルを契約していると、スマホの月額料金が1回線あたり毎月最大1,188円割引されます。

家族もワイモバイルに契約している場合は、家族のスマホの月額料金も最大1,188円割引されるので、さらにお得です。

家族割引サービス

家族で複数のワイモバイル契約をしている場合は、家族割引サービスが適用されます。

最大9回線、1回線あたり毎月最大1,188円割引されますが、おうち割とは併用できないので注意しましょう。

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は3パターン

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は3パターン
ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は3パターン

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は3パターンあります。

ワイモバイルでiPhoneを利用する3つの方法
  • ワイモバイルでiPhoneをセット購入する
  • ワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し持ち込んで使う
  • 今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う

それぞれの方法を手順とともに詳しく解説していきます。

ワイモバイルでiPhoneをセット購入する

まずひとつめは、ワイモバイルでiPhoneとSIMカードをセット購入する方法です。

ワイモバイルで現在取り扱っているiPhoneは「iPhone 12」「iPhone SE(第3世代)」の2種です。

ワイモバイルでセット購入すると、SIMロック解除やAPN(プロファイル)設定などの手間がないので楽にすみます。

また、iPhoneとSIMカードをセット購入するには、ワイモバイルのオンラインストアからの申し込みがおすすめです。

オンラインストアで申し込みをすれば最短で翌日には発送されますし、オンラインストア独自のキャンペーンもあるのでよりお得に購入できますよ。

ワイモバイルの店頭でiPhoneとSIMカードをセット購入することも可能です。本記事では、ワイモバイルのオンラインストアでiPhoneとSIMカードをセット購入する手順を紹介します。

▼ オンラインストアでiPhoneとSIMカードをセット購入する手順

  1. ワイモバイルのオンラインストアへアクセスする
    ワイモバイルのオンラインストア「ワイモバイル公式オンラインストア」と「ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)」の2つがあります。
    どちらも正規のオンラインストアですが、それぞれ取り扱っているキャンペーンは異なるため注意が必要です。
  2. 希望のiPhoneを選択する
  3. iPhoneのカラーや容量、料金プランなどを選択する
  4. お客様情報やクレジットカード情報を入力する
  5. 申し込み完了
  6. iPhoneとSIMが届いたら、初期設定を済ませて利用開始!
    ※参照:ワイモバイルの初期設定について

ワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し、持ち込んで使う

続いてワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し、持ち込んで使う方法をご紹介します。

自分で端末を用意することによって好きなiPhoneを使える点が魅力です。

▼ ワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し、持ち込んで使う手順

  1. 自分の好きなSIMフリーのiPhoneを調達する
    AppleStoreで購入するか、大手の家電量販店でSIMフリーiPhoneを購入することが可能です。
  2. ワイモバイルでSIMカードのみを申し込む
  3. とどいたSIMカードをSIMフリーのiPhoneに差し込む
  4. 各種設定をすませたら、利用開始!
    ※参照:ワイモバイルの初期設定について

今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う

最後に今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う方法です。ワイモバイルでSIMカードのみを購入し、お手持ちのiPhoneのSIMと差し替える事になります。

▼ 今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う手順

  1. SIMカードを差し替えるiPhoneを準備する
  2. ワイモバイルでSIMカードを申し込む
  3. SIMトレイを出す
    SIMカードが届いたら、iPhoneのmicroSDメモリーカードのトレイにある小さな穴に、SIM取り出しツールやペーパークリップなど先端の細いものを挿し、トレイを出します。
  4. SIMカードをトレイの上にのせ、再度トレイをしまう
  5. APN設定方法をして、利用開始!
    ※参照:ワイモバイルの初期設定について

ワイモバイルでSIMカードのみ申し込む場合、PayPayポイント関連の特典を受けることができます。

ワイモバイル公式オンラインストア」と「ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店)」という2種類のオンラインストアがあり、ワイモバイルのプランは同じですが特典が変わります。

公式オンラインストア eSIMかSIMカードの申し込みで最大11,000円相当のPayPayポイント
オンラインストア ヤフー店 SIM契約で最大23,000円相当のPayPayポイント

ワイモバイルで購入したiPhoneはプロファイル設定不要

ワイモバイルへの申し込みの際、SIMとiPhoneをセット購入すると、SIMロック解除や初期設定にあたるAPN(プロファイル)設定が不要です。

iPhoneのAPN設定はAndroid端末よりも簡単ですが、申し込み以外に初期設定をしなくて済むというのは利点の一つです。

「できるだけ手間をかけずにワイモバイルでiPhoneを使えるようにしたい!」「端末の初期設定は慣れなくて不安」という方は、ワイモバイルでiPhoneのセット購入をおすすめします。

ワイモバイルオンラインストアで販売中のiPhone

ワイモバイル iPhone
ワイモバイルオンラインストアで販売中のiPhone(引用元:ワイモバイル[1]

2022年11月現在、ワイモバイルで購入ができるiPhoneは以下の2種類です。

▼ワイモバイルで購入できるiPhone

  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 12

ワイモバイルで取り扱っていないiPhoneを利用したい方は、自分で端末を用意する必要があります。

それでは、ワイモバイルで購入できるiPhoneのスペックと価格をご紹介します。

iPhone SE(第3世代)

ワイモバイル iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第3世代)(引用元:ワイモバイル[2]

「iPhone SE(第3世代)」は現行モデルでは唯一のTouch ID(指紋認証)機能が備わったホームボタンを搭載した廉価モデルのiPhoneです。

廉価モデルとはいえ、CPUには最新のiPhone 14と同じ「A15 Bionic」を搭載しているので、ネットサーフィンはもちろん、負荷のかかるゲームなどもサクサク動作します。

またSEシリーズ初の5Gにも対応したので、新たに高速通信も可能になりました。

▼ iPhone SE(第3世代)のスペック表
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約138.4mm×67.3mm×7.3mm
重量 約144 g
ディスプレイ 4.7インチ(Retina HDディスプレイ)
カメラ 12MPメインカメラ
使用時間 ・ビデオ再生:最大15時間
・オーディオ再生:最大50時間
CPU A15 Bionicチップ
容量 ・64GB・128GB・256GB
カラー ・PRODUCT RED
・スターライト
・ミッドナイト
特長 ・5G対応
・防沫
・耐水
・防塵
・おサイフケータイ
・テザリング

最近発売される機種の多くは大画面かつ大型なモデルが多い中で、iPhone SE(第3世代)は、4.7インチの画面で手に収まるコンパクトなデザインとなっています。

そのためコスパ重視で購入したい方だけでなく、小型のスマホが欲しいという方にもおすすめできる1台です。

▼ iPhone SE(第3世代)の価格を見る
新規・MNP※1 機種変更
64GB 51,840円 51,840円
128GB 59,760円 59,760円
256GB 77,760円 77,760円

※価格はすべて税込
※1 シンプルM/Lの場合は、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線
MVNOからの乗り換えを除く

iPhone 12

iPhone 12 / iPhone 12 mini
iPhone 12(引用元:ワイモバイル[3]

iPhone 12は、最新モデルと比較すると約2世代前のモデルですが、性能面以外では本体サイズや5G対応など共通する項目も多くあり、まだまだ長く使い続けることが可能なモデルです。

広角と超広角の撮影に対応するアウトカメラは、どちらもナイトモードを搭載しており、暗い場所でも十分な光量のある綺麗な写真・動画撮影が可能になっています。

▼ iPhone 12のスペック表
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約146.7mm×71.5mm×7.4mm
重量 約162 g
ディスプレイ 6.1インチ(Super Retina XDRディスプレイ)
カメラ メイン:約1,200万画素
サブ:約1,200万画素
使用時間 ・ビデオ再生:最大17時間
・オーディオ再生:最大65時間
CPU A14 Bionicチップ
容量 ・64GB・128GB・256GB
カラー ・ブラック
・ホワイト
・PRODUCT RED
・グリーン
・ブルー
・パープル
特長 ・5G対応
・6.1インチの大画面
・防沫
・耐水
・防塵
・Super Retina XDRディスプレイ
・デュアルカメラ
・おサイフケータイ
・テザリング

iPhone 12では、上位モデルのiPhone 12 Proと同じ有機ELの高精細なディスプレイが搭載されています。

また、耐落下性能が従来モデルの4倍に向上した、「Ceramic Shield」と呼ばれる背面ガラスも採用されており、いざという時の耐久面でも安心です。

▼ iPhone 12の価格を見る

新規・MNP※1 機種変更
iPhone 12 64GB 90,000円 90,000円
128GB 97,920円 97,920円
256GB 117,360円 117,360円

※価格はすべて税込
※1 ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えを除く

ワイモバイルでiPhoneを利用した場合の月額料金

ワイモバイルでiPhoneを利用した場合の月額料金
ワイモバイルでiPhoneを利用した場合の料金とは

以下ワイモバイルの料金プランを元に、iPhoneとSIMカードをセット購入した場合と、SIMカードのみを購入した場合、それぞれの月額料金の目安をご紹介します。

▼ ワイモバイルの料金プラン


月額データ容量 月額基本料金
シンプルS 3GB 2,178円
シンプルM 15GB 3,278円
シンプルL 25GB 4,158円

※価格はすべて税込

SIMカードとiPhoneをセット購入する場合

例として、ワイモバイルで取り扱っている「iPhone SE(第3世代)」と、SIMカードをセット購入した場合の料金を以下にまとめました。

▼ iPhone SE(第3世代)とセット購入した場合の実質支払額

容量 プラン 月々の料金
64GB シンプルS 3,718円/月
シンプルM 4,718円/月
シンプルL 5,598円/月
128GB シンプルS 3,938円/月
シンプルM 4,938円/月
シンプルL 5,818円/月
256GB シンプルS 4,438円/月
シンプルM 5,438円/月
シンプルL 6,318円/月

※オンラインストア購入36回払い+新規契約の場合

SIMカードのみ契約(iPhoneは持ち込み)の場合

SIMカードのみを契約する場合は、シンプルS/M/Lのプラン料金だけとなります。

シンプルS/M/Lはデータ増量オプションに加入すると「データ増量無料キャンペーン2」が適用され、オプション料金550円/月が1年間無料になります。

データ増量オプションは、プランによって以下のように最大5GB分のデータ容量が増量されるオプションです。

  • シンプルS:3GB → 5GB
  • シンプルM:15GB → 20GB
  • シンプルL:25GB → 30GB

月末になると速度制限にかかりやすい方は、ぜひ無料キャンペーン期間中にデータ増量オプションを試してみてください。

ワイモバイルでiPhoneを利用するメリット

ワイモバイルでiPhoneを利用するメリット
ワイモバイルでiPhoneを利用するメリット

ワイモバイルでiPhoneを利用することには、さまざまなメリットがあります。特に注目したいメリットを紹介します。

ワイモバイルでiPhoneを利用するメリット
  • 持込端末保証を利用できる
  • 料金が安くなることがある
  • テザリングを無料で利用できる
  • セット割を利用できることがある
  • LINEのID検索を利用できる
  • 電話かけ放題オプションをつけられる
  • 店舗でサポートを受けられる

①持込端末保証を利用できる

持込端末保証とは、利用中のiPhoneにトラブルがあったときに、修理代金の割引や交換を受けられるサービスです。SIM単体契約者向けのサービスで、その他にもAppleサポートへの優先接続なども提供されます。

②料金が安くなることがある

キャンペーンなどが適用されて、月々の料金が安くなることもあります。

例えば、家族にワイモバイルの利用者がいるときは、家族割引サービスが適用されて、回線ごとに月々最大1,188円の割引が受けられます。

③テザリングを無料で利用できる

シンプルS/M/Lやスマホベーシックプラン、データベーシックプラン、データプランなどを利用中の方は、テザリングを無料で利用できます。

テザリングを利用できると、スマホやタブレットがモバイルルーター代わりになり便利です。

④セット割を利用できることがある

ソフトバンク光やソフトバンクエアーを利用している場合は、セット割を利用できることがあります。

セット割を利用できると、スマホの利用料金が月々最大1,188円割引されます。

⑤LINEのID検索を利用できる

格安SIMではLINEのID検索を利用できないことが多いのですが、ワイモバイルではLINEのID検索も可能です。

提供元が大手のソフトバンクであり、そのサブブランドであるワイモバイルの大きな利点の一つと言えそうですね。

⑥電話かけ放題オプションをつけられる

ワイモバイルには、電話かけ放題のオプションがあります。

1回あたりの通話時間が10分以内のことがほとんどの場合は「だれとでも定額」、通話時間や回数の制限を気にせずに利用したい方は「スーパーだれとでも定額(S)」がおすすめです。

⑦店舗でサポートを受けられる

ワイモバイルは全国に店舗があるため、店舗でのサポートを受けられます。

また、近くにワイモバイルの店舗がなかったとしても、ソフトバンクの店舗に併設されているということも多いので、こちらで申し込みの相談やサポートを受けることも可能です。

契約時の注意事項やプランの相談は対面で行いたいという方も、ワイモバイルでiPhoneを契約してみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルでiPhoneを利用する際の注意点

ワイモバイルでiPhoneを利用する際の注意点
ワイモバイルでiPhoneを利用する際の注意点

ワイモバイルではほぼすべてのiPhoneを利用できますが、注意しなければいけない点があります。

ワイモバイルでiPhoneを利用する際の注意点
  • 動作確認済のiPhoneなのかは要チェック
  • 販売されているiPhoneが限られている
  • SIMロック解除が必要な場合がある
  • キャリアのメールアドレスが利用できなくなる
  • SIMカードのサイズを確認する
  • 持ち込みのiPhoneは自分でAPN設定が必要
  • オンラインストアでは支払い方法が限られる

せっかくiPhoneを購入したのに使えなかった、ということにならないようしっかりと確認しておきましょう。

①動作確認済のiPhoneなのか要チェック

まず、利用予定のiPhoneが動作確認されているかどうかを確かめます。ワイモバイルで購入できるiPhoneは動作確認済の機種のみです。

その他、Appleストアなどで購入できるSIMフリーiPhoneや、大手キャリアのiPhoneもワイモバイルで動作確認をしているので、以下の表を参考に事前にチェックしておきしましょう。

▼ 【SIMフリーのiPhone】動作確認済機種を見る
iPhone 14 Plus 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 Pro Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 Pro 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 mini 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 Pro Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 Pro 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 12 mini 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 12 Pro Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 12 Pro 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 12 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 11 Pro Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 11 Pro 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 11 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone XR 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone XS Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone XS 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone SE(第2世代) 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone SE(第3世代) 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
▼【大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のiPhone】動作確認済機種を見る
iPhone 14 Plus 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 Pro Max 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 Pro 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 14 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 mini 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 13 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone 12 音声通話
SMS
データ通信
デザリング
iPhone SE 音声通話
SMS
データ通信
デザリング

②販売されているiPhoneが限られている

ワイモバイルではすべてのiPhoneを取り扱っているわけではありません。

2022年11月現在、ワイモバイルで取り扱っているのは「iPhone 12」「iPhone SE(第3世代)」です。

iPhone 14やiPhone 13シリーズといった最新モデルは販売されておらず、セット購入ができません。

ただし、SIMロック解除されたiPhone 14やiPhone 13シリーズを落ち込んで利用すること自体は可能なので、最新モデルを利用したい方は大手キャリアなどで購入してから移行するのがおすすめです。

③SIMロック解除が必要な場合がある

自分でiPhoneを用意する場合に気をつけなければいけないのが、SIMロックについてです。

SIMフリーのiPhoneであれば問題ありませんが、ドコモ・au ・ソフトバンクといった大手キャリアで購入したiPhoneはSIMロック解除をしなければワイモバイルでは使えません。

SIMロックの解除には購入後の経過日数が決まっているので、購入してすぐにSIMロックが解除できるわけではありません。

キャリア SIMロック解除できる機器の購入経過日数 SIMロック解除料
ドコモ 購入から100日(一括支払いは即日解除可能) インターネットからの申し込み…無料
店頭または電話の申し込み…3,300円
au 購入日から101日経過(一括支払いは即日解除可能) 一括払い購入と同時の申し込み…無料
その他の申し込み…3,300円
ソフトバンク 購入日から101日(一括支払い・分割クレジットカード払いは即日解除可能) インターネットからの申し込み…無料
店頭または電話の申し込み…3,300円
楽天モバイル 全機種SIMフリー 不要

※価格はいずれも税込み

大手キャリアのSIMロック解除方法

なお、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えの場合、グループ間での移行となるためソフトバンク解約時点(ワイモバイルの契約成立時点)で自動的にSIMロック解除が行われます。

④キャリアのメールアドレスを継続利用できる

ワイモバイルへ乗り換えが完了すると同時に現在の契約先は解約となります。

そのため、各キャリア独自の特典・サービスやメールアドレス等は乗り換えと同時に消滅することとなります。

しかし、各キャリア持ち運びサービスを実施しているメールアドレスについては、一定期間内で手続きを行えば継続して利用できます。

ただし、解約後別途申し込みが必要である点と毎月の有料オプションとなる2点に注意が必要です。

メールアドレスを引き続き利用したい方は、忘れずに申し込むようにしましょう。

⑤SIMカードのサイズを確認する

現在販売中の機種に搭載されているSIMカードサイズは「microSIM」「nanoSIM」、もしくは本体と一体型の「eSIM」の3種類に分けられます。

ワイモバイルで動作確認済みとなっている端末は、すべて「nanoSIM」しか使用できません。

また、「eSIM」についてはiPhone XS以降のモデルでしか対応していない点にも注意しましょう。

SIMカードのサイズを間違えると再度手続きをすることになるので、注意をしましょう。

⑥持ち込みのiPhoneは自分でAPN設定が必要

【ワイモバイルで購入したiPhoneはプロファイル設定不要】にて解説したように、現在利用中のiPhoneを継続して使う場合や、ワイモバイル以外で購入したiPhoneを持ち込んで使う場合はワイモバイル契約後にAPN(プロファイル)設定が必要です。

持ち込みiPhoneについて、SIMカードを挿し込むだけではワイモバイルで通信サービスを利用できない、ということは覚えておきましょう。

⑦オンラインストアでは支払い方法が限られる

iPhoneをオンラインストアで購入するときは、支払い方法が以下に限られます。

機種代金を一括で払うとき クレジットカード・代引き
利用料金と合算して分割払いにするとき クレジットカード・口座振替

事前に確認しておきましょう。

ワイモバイルでiPhoneを利用するまでの流れ

最後に、ワイモバイルでiPhoneを利用するまでの流れを画像と共に詳しく解説します。

今回はiPhoneをセット購入する手順をご紹介しますので、ワイモバイルでiPhoneを利用することを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

①事前準備をする

事前準備をする
事前準備をする(引用元:ワイモバイル[4]

申し込みに必要な書類などを事前に準備をしておくと、手続きがスムーズにできます。

ワイモバイルのオンラインストアで購入する際に必要な書類は以下の通りです。

ワイモバイル申し込み時に必要なもの
  • クレジットカード
  • 本人確認書類

また、契約をする人と支払いに使用するクレジットカードの名義人が違う場合には、「支払名義人同意書」と、支払名義人の本人確認書類も必要です。

さらにキャリアで購入したiPhoneを利用する場合は、SIMロックの解除をする必要があります。

SIMロック解除をしないと、ワイモバイルのSIMカードを使えません。SIMロックについては【③SIMロック解除が必要な場合がある】をご覧ください。

②オンラインショップで申し込みをする

事前準備ができたら、ワイモバイルでiPhoneの申し込みをします。ワイモバイルでの申込方法は、店頭とオンラインストアのいずれかを選びましょう。

店頭ではスタッフと対面で契約をするため、相談しながら進めることができますが、店舗へ足を運ぶ労力や待ち時間がかかります。

その点オンラインストアであれば、店舗へ行く時間も待ち時間もなくスムーズに契約ができ、余計な手間がかからないので、オンラインでの申し込みをおすすめします。

ここでは、オンラインストアでの申込方法を詳しく解説します。ワイモバイルの正規のオンラインストアは2つありますが、どちらのオンラインストアも申し込みの手順はほとんど同じです。

1.オンラインストアにアクセスする

2.希望のiPhone製品を選ぶ

希望のiPhone製品を選ぶ
(引用元:ワイモバイル[2]

3.容量やiPhoneのカラー、契約方法を選択する

カラーを選契約内容を選ぶ
(引用元:ワイモバイル[2]

4.料金プラン、支払い方法を選択する

料金プランを選択する支払い方法を選択する
(引用元:ワイモバイル[2]

5.オプションや割引を使う場合は、ここで選択します

オプションを選択
(引用元:ワイモバイル[2]

6.選択した明細を確認してから、手続きを進めましょう

明細を確認
(引用元:ワイモバイル[2]

7.必要な情報を入力し本人確認書類をアップデートして、申し込み完了

情報を入力情報を入力
(引用元:ワイモバイル[2]

③審査が完了し商品がとどいたらSIMカードを挿入する

iPhoneが届いたら、SIMカードを挿入しましょう。SIMカードの挿入方法と手順は、2ステップで完了します。

  1. SIMカードのトレイを引き出す
  2. SIMカードをトレイにのせ、再度しトレイをしまう

2つの手順を、画像つきで詳しく解説します。

1.SIMカードのトレイを引き出す
SIMカードのトレイの溝に指先や爪をひっかけて、カバーをまっすぐに引き出します。iPhoneの場合は側面についているSIM取り出しツールやペーパークリップなど、先端の細いものをトレイにある小さな穴に挿せばポンっと出てきます。
SIMカード挿入手順
SIMカード挿入手順(引用元:Apple[5]
2.SIMカードをトレイにのせ、再度しトレイをしまう
SIMカードをトレイの上にのせ、再度SIMカードのトレイを挿入しましょう。
ずれてしまっている場合や、無理やり入れてしまうと壊れて使えなくなってしまうので、注意して挿入しましょう。これで、SIMカードの挿入は完了です。

④初期設定、APN(プロファイル)設定を行う

SIMカードを挿入したら、初期設定をおこないましょう。初期設定が完了すれば、すぐに利用を開始できます。

しかし、iPhoneの契約状態によって必要な設定が異なるので、注意しましょう。

新規契約 スマホセット購入 なし(機種によってはAPN設定が必要)
SIMカード単体購入 APN設定
他社からの乗り換え スマホセット購入 開通設定(スマホの機種によってはAPN設定も必要)
SIMカード単体購入 開通設定、APN設定

新規契約ではなく乗り換えの方は、商品到着から6日以内に回線の切り替えをする必要があります。切り替えには、以下の情報が必要です。

回線の切り替え時に必要な情報
  • 契約時に設定した4桁の暗証番号
  • 携帯電話の番号(Pocket WiFiの場合は契約番号)

上記2つの情報を確認し、回線切り替え窓口へ電話をすれば切り替えができます。

  • 回線切り替え窓口

TEL:0800-919-9809 

受付時間:午前10時~午後7時

開通設定やAPN設定については、ワイモバイルの公式サイトで詳しく解説しています。確認しながら、設定をすすめましょう。
※参照:ワイモバイルスマホ初期設定方法

まとめ

まとめ
まとめ

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法は以下の3通りです。

ワイモバイルでiPhoneを利用する3つの方法
  • ワイモバイルでiPhoneをセット購入する
  • ワイモバイル以外でSIMフリーiPhoneを購入し持ち込んで使う
  • 今使っているiPhoneを持ち込んでそのまま使う

ただし、iPhone 14やiPhone 13シリーズといった最新モデルは販売しておらず、これらの機種を利用したい方は自身で持ち込んで利用する必要があります。

また、キャリアで購入したiPhoneを利用する場合は、SIMロックの解除が必要な場合もあります。

ワイモバイルでiPhoneを利用する方法や申し込みの手順について、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

  • ◆ 記事で紹介した商品・サービスを購入・申込すると、売上の一部がマイナビニュース・マイナビウーマンに還元されることがあります。
  • ◆ 特定商品・サービスの広告を行う場合には、商品・サービス情報に「PR」表記を記載します。
  • ◆ 紹介している情報は、必ずしも個々の商品・サービスの安全性・有効性を示しているわけではありません。商品・サービスを選ぶときの参考情報としてご利用ください。
  • ◆ 商品・サービススペックは、メーカーやサービス事業者のホームページの情報を参考にしています。
  • ◆ 記事内容は記事作成時のもので、その後、商品・サービスのリニューアルによって仕様やサービス内容が変更されていたり、販売・提供が中止されている場合があります。
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