【特別企画】

中堅企業の「ひとり情シス」事情と仮想化で解決するIT人材の不足

[2018/12/27 08:30] ブックマーク ブックマーク

仮想化

中堅企業では、情報システムの担当者が1名以下の、いわゆる「ひとり情シス」体制を採る企業が多い。デルが実施した調査によれば、ひとり情シス体制の企業は中堅企業の31%に及ぶという。その背景には、IT分野での深刻な人材不足がある。

本稿ではそうした中堅企業におけるひとり情シス事情と、その課題解決について、デル 上席執行役員 広域営業統括本部長の清水博氏と、ヴイエムウェア 上級執行役員 副社長の山中 直氏が行った対談を紹介する。

「中堅企業IT投資動向調査」より抜粋(デル提供)

  • 中堅企業の31%が情報システム担当者1名以下の体制で運営(ひとり情シスが13%から14%、ゼロ情シスが14%から17%)。前年の調査結果27%と比較すると、1年で4ポイントも上昇している。
  • 中堅企業の30.2%が直近3年間にセキュリティ事故の被害を受けている。特に昨今、話題なっているランサムウェアによる被害は大企業だけでなく、中堅企業の18.6%が被害にあっている。
※調査期間:2017年11月27日~2018年1月19日

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