北陸銀行と北海道銀行、情報インフラ基盤を「Nutanix」で統合 [事例]

[2016/09/06 17:15] ブックマーク ブックマーク

仮想化

ニュータニックス・ジャパンは9月6日、同社の仮想化ソリューション「Nutanix」シリーズが北陸銀行と北海道銀行を傘下とするほくほくフィナンシャルグループ(以下、ほくほくFG)の情報系の統合システムインフラに採用されたと発表した。

ほくほくFGが2004年に発足して以降、北陸銀行と北海道銀行は両行で重複して持っていたシステムをリスト化し、更改を迎えたものから順に統合して共通のITインフラを構築してきた。今回、仮想デスクトップインフラの更改時期を迎えたため、これまで個別に運用してきた情報系仮想インフラを統合する構想が生まれたのだという。

採用が決まったのは「Nutanix Enterprise Cloud Platform NX-3000シリーズ」と「同NX-8000シリーズ」の2種類。導入後のノード数は、両行のサーバ仮想化インフラ、仮想デスクトップインフラの合計で71ノードとなり、両行の仮想デスクトップインフラのクライアント数は約9,000台になる。

統合システムインフラの本格稼働は、2017年初頭の予定。今回の導入により、ITインフラ運用コストの20%削減を期待するとしている。

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ニュータニックス・ジャパンは9月6日、同社の仮想化ソリューション「Nutanix」シリーズが北陸銀行と北海道銀行を傘下とするほくほくフィナンシャルグループの情報系の統合システムインフラに採用されたと発表した。

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