「エンドポイントセキュリティ」関連記事一覧

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8割の企業が「していない」 - エンドポイントのバックアップ事情

【特別企画】8割の企業が「していない」 - エンドポイントのバックアップ事情

メールシステムやファイルサーバーに格納されたデータのバックアップは大多数のIT組織で実施されている。しかし、クライアントのすべてのデータをバックアップしている企業は少なく、エンドポイントデータのバックアップについては、まだ対策が不十分なのが現状だ。

事業継続

【ランサムウェア最新レポート】いま改めて見直す本当に効果的な対処方法とは

【特別企画】【ランサムウェア最新レポート】いま改めて見直す本当に効果的な対処方法とは

「M-Trends 2016」年次脅威レポートによると、Mandiantの調査担当者が、「デジタル恐喝」事件に直面しているクライアントに対応する件数が増えたことがわかる。TorrentLockerやCryptoWallなどの一般的なランサムウェアから感染するケースが典型的で、標的にされた組織は、機密データが暴露されるという脅威にさらされた。各組織はランサムウェアに対して早急に専門的な対応を行う必要がある。

セキュリティ

フリーのアンチウイルス「Avast」がAVGを買収した理由 - 日本市場の攻略法は?

フリーのアンチウイルス「Avast」がAVGを買収した理由 - 日本市場の攻略法は?

フリーのウイルス対策ソフトを提供するAvast Softwareは、ライバルであった「AVG Technologies」を13億ドルで買収し、事業拡大を図っている。買収の意図と今後の戦略について、Avast CTOでコンシューマ部門の上級副社長 兼 ゼネラルマネージャーを務めるOndrej Vlcek氏に話を聞いた。

セキュリティ

ベリトランス、NTTデータの不正検知サービス「CAFIS Brain」を採用 [事例]

ベリトランス、NTTデータの不正検知サービス「CAFIS Brain」を採用 [事例]

NTTデータは11月10日、ペイメントサービスプロバイダー(PSP)のベリトランスに不正検知サービス「CAFIS Brain」を提供すると発表した。

セキュリティ

サイバー攻撃最前線! 巧妙化する標的型攻撃とIoT機器のマルウェア感染事情

サイバー攻撃最前線! 巧妙化する標的型攻撃とIoT機器のマルウェア感染事情

日本HPは10月25日、モバイルファースト時代のセキュリティ対策と最新技術を紹介するセミナー「熾烈化する攻撃に対抗せよ! 今こそ日本企業に必要な情報セキュリティ対策最前線」を開催した。ここでは、「猛威を振るう標的型攻撃の実態と、今後の予想されるサイバー攻撃最新情報」と題して行われた横浜国立大学 大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院 准教授 吉岡克成氏による講演のもようをレポートする。

セキュリティ

入口対策だけでは限界? 進化するマルウェアへ挑む国産のセキュリティ技術

【特別企画】入口対策だけでは限界? 進化するマルウェアへ挑む国産のセキュリティ技術

入口から出口まで一貫したセキュリティ対策を講じるためにはどういったソリューションを検討すべきなのだろうか。今回紹介するアイマトリックスの「matriXgate」は同社のEメールセキュリティアプライアンスに、新たに開発されたメール無害化機能や、出口対策としてのアンチマルウェアと誤送信防止機能、およびWebセキュリティを搭載した自社開発製品だ。各機能の詳細は掲載資料内で解説しており、入口から出口まで総合的な対応を考えるセキュリティ担当者の一助となるだろう。

セキュリティ

カタコト日本語はもう昔、巧妙化する「メール攻撃」の実例

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [2] カタコト日本語はもう昔、巧妙化する「メール攻撃」の実例

前回は、ランサムウェアの感染を狙った「ばらまき型メール攻撃」が増加している現状について解説しました。この攻撃はマルウェアを感染させるためのファイルを添付し、取得しておいた大量のメールアドレスに対して無差別にメールを送信しています。

セキュリティ

シマンテック MSS日本統括に聞く「企業のセキュリティ対策の盲点」

シマンテック MSS日本統括に聞く「企業のセキュリティ対策の盲点」

セキュリティベンダーの代表格であるシマンテックで、マネージドセキュリティサービスの日本統括を行っている滝口 博昭氏に、監視代行を行う中で見えている直近の日本のセキュリティ事情について話を伺った。

セキュリティ

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

IoT/AIの投資が本格化、セキュリティ費は増加の一途 - ITR、国内IT投資動向調査

アイ・ティ・アールは10月19日、『国内IT投資動向調査2017』の調査結果概要を発表した。今回の調査では、IoT・AIといった新テクノロジーへの投資意欲が明確に伸びていること、セキュリティ対策予算が過去最高を更新していること、グローバルITガバナンスの主導権を海外に移す傾向にあることなどが、見て取れたという。

クラウド

楽天証券、顧客情報管理システムにオラクルのセキュリティ製品群を導入 [事例]

楽天証券、顧客情報管理システムにオラクルのセキュリティ製品群を導入 [事例]

日本オラクルは10月6日、楽天証券が顧客のマイナンバー情報を格納している顧客情報管理システムに、オラクルのデータベース・セキュリティ製品群を導入したと発表した。

セキュリティ

業務の遅延なく情報漏洩を防ぐ! 自動でリスク排除する3つの機能

【特別企画】業務の遅延なく情報漏洩を防ぐ! 自動でリスク排除する3つの機能

今回IT Search+では、クリアスウィフトによる資料を掲載している。資料では「アダプティブ リダクション」と呼ばれる機能群について説明。この機能群は大きく3つの機能で構成されており、業務を止めずに自動でセキュリティリスクを排除することができるため、現場に負担を強いることなくポリシーに違反する情報を除去できるのが魅力だ。

セキュリティ

ランサムウェアの入口となる「jsファイル」の罠

【連載】ランサムウェアからIoTまで セキュリティにちょっと詳しくなれるTips集 [1] ランサムウェアの入口となる「jsファイル」の罠

ここ数年の間、金銭的な影響を与えるマルウェア関連の脅威が大きく増加しています。官公庁やセキュリティ関連団体、ベンダーなどが調査レポートを公開しているように、日本を狙った攻撃も増加の一途を辿っています。

セキュリティ

平均被害額は2億円超、昨年比1.6倍! トレンドマイクロが実態調査を元に企業へ警鐘

平均被害額は2億円超、昨年比1.6倍! トレンドマイクロが実態調査を元に企業へ警鐘

トレンドマイクロが「法人組織におけるセキュリティ対策実態調査2016年版」を発表した。日本の民間企業1123件、官公庁・自治体252件でのセキュリティインシデントについての詳しい調査だ。

セキュリティ

流通経済大学、富士通エフサスの統合認証基盤を導入 - 9システムのSSOを実現 [事例]

流通経済大学、富士通エフサスの統合認証基盤を導入 - 9システムのSSOを実現 [事例]

富士通エフサスは9月12日、流通経済大学にマルチクラウド・ハイブリッドクラウド環境に対応した統合認証基盤を導入したと発表した。

セキュリティ

「わからない」に応える「脆弱性診断サービス」、標的型メール攻撃の訓練も

【特別企画】「わからない」に応える「脆弱性診断サービス」、標的型メール攻撃の訓練も

セキュリティ対策サービスは、コンピューターメーカーもシステムインテグレーターも、その対象を大企業から中堅・中小企業へと移行しているのが現状だ。しかし残念ながら、現場を理解していない営業が「大企業と同じメニューで8割引」などといって契約させる、安易なビジネスが横行している。

セキュリティ

未知のサイバー攻撃にAIはどう挑むのか? - Unbelievable Tour in Japan

未知のサイバー攻撃にAIはどう挑むのか? - Unbelievable Tour in Japan

エムオーテックスは8月24日、米Cylanceと共催で「Unbelievable Tour in Japan」を都内で開催した。同イベントでは、AIを使ったマルウェア検知技術の解や、実際に未知のマルウェアを検知するデモなどが披露されたほか、トークセッションにはセキュリティ業界の著名人が登壇。専門家の視点から、AI技術の評価や可能性についてさまざまな意見が交わされた。本稿では、その内容をダイジェストでお届けする。

セキュリティ

セキュリティ・インシデントの最新動向と新常識 - 「M-Trendsレポート2016」

【特別企画】セキュリティ・インシデントの最新動向と新常識 - 「M-Trendsレポート2016」

日本年金機構や大手旅行代理店での情報漏えい事件は記憶に新しい。両者に共通していえるのが「標的型攻撃」による被害ではあるが、こうしたサイバー攻撃は2014年と比較すると、わずか1年足らずでその傾向や特長が変化してきている。本稿では、こうした攻撃に対する調査レポートやそこから見える傾向、その具体策が詳しく記載されている「M-Trendsレポート2016」を紹介する。

セキュリティ

年間被害額は60億円超! 暗躍するランサムウェア対抗策とは

【特別企画】年間被害額は60億円超! 暗躍するランサムウェア対抗策とは

最新のセキュリティインシデントに対応し続け、企業をインシデントから守るためにはどうすべきなのだろうか。今回IT Search+では、シスコシステムズの研究者が収集したデータを元に分析を行った「2016 年シスコ年次セキュリティレポート」を掲載。最新のセキュリティ脅威の詳細な内容から、企業による対応の動向、および今後の展望に至るまでこの1冊にまとまっている。

セキュリティ

Windows 10とWindows 7、セキュリティ機能のココが違う!

【連載】MS ゆりか先生が教えるWindows 10 セキュリティのアレコレ [8] Windows 10とWindows 7、セキュリティ機能のココが違う!

これまでさまざまなWindows 10のセキュリティ新機能を紹介してきました。ただ、最後に皆さんが気になるのは「結局のところ、Windows 7と何が違うの?」「セキュリティ的にどれほど良くなってるの?」というポイントではないでしょうか。最終回では、両OSの設計の違いを紐解きます。

セキュリティ

トレンドマイクロが指摘する、ランサムウェア対策の「ここがまずい」

トレンドマイクロが指摘する、ランサムウェア対策の「ここがまずい」

トレンドマイクロが企業に対して実施したランサムウェア実態調査では、多くの企業がランサムウェアについて誤解をしており、対策が不十分という結果が浮き彫りになった。同社のセキュリティ エバンジェリスト岡本勝之氏に企業の現状とランサムウェアの対策について話を聞いた。

セキュリティ

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