三井住友信託銀行、UiPathを採用 - サーバ型RPAの運用実現を目指す [事例]

[2018/09/11 16:05] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

米UiPathの日本法人であるUiPathは9月11日、三井住友信託銀行にRPAソフトウエアを提供すると共に、同社のRPAプロジェクトを支援すると発表した。

三井住友信託銀行ではかねてより、積極的にデジタル化の推進に取り組んできた。その取り組みの一環として、単純作業の時間削減を目的にクライアント型RPAの利用を検討し始めたものの、RPAが業務の可視化や標準化を推進する強力なツールとなりうることと、アジャイル型のシステム開発領域を広げる可能性のあるツールであることに気づき、RPAのポテンシャルを最大限に活用するために仮想デスクトップとロボットを組み合わせたサーバ型RPAの運用実現をゴールに設定するに至った。

同社は、全ての業務効率化案件を本部が集中的に管理し、RPAの利用実態を把握する仕組みや、リスクを防いで安定した運用を実現する仕組みを本格導入の前に整備することで、RPAの全体的な底上げを実現している。

三井住友信託銀行では、「ここがRPAを成功させる1つの試金石」だとしており、UiPathは引き続き、三井住友信託銀行における全社最適化を狙ったサーバ型RPAの展開を支援していくという。

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米UiPathの日本法人であるUiPathは9月11日、三井住友信託銀行にRPAソフトウエアを提供すると共に、同社のRPAプロジェクトを支援すると発表した。
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米UiPathの日本法人であるUiPathは9月11日、三井住友信託銀行にRPAソフトウエアを提供すると共に、同社のRPAプロジェクトを支援すると発表した。

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