野口観光、AIと人間で対応する「triplaチャットボットサービス」を導入 [事例]

[2018/06/13 10:45] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

triplaは6月12日、野口観光が運営する全19施設に、AIとオペレーターが5言語で問い合わせ対応する「triplaチャットボットサービス」を、2018年5月31日から導入したと発表した。

triplaチャットボットサービスは、旅館・ホテルなどの観光業務に特化した多言語対応の問い合わせコールセンター機能。施設案内や周辺の観光情報などへの質問、タクシー・アクティビティの手配といった問い合わせに対し、簡単なものにはAIが、難しいものには専門オペレーターが対応する。

サービスのイメージ

北海道を中心に旅館・ホテルを運営する野口観光では近年、顧客からの多言語での問合せが増加し、スタッフの業務過多が課題となっていた。そこで2017年11月、「ザ レイクビューTOYA乃の風リゾート」にてtriplaチャットボットサービスの試験導入を実施したところ、一定の効果が認められたため、2018年3月から新たに3施設で導入。現地スタッフの評価が高かったことから、5月31日に全19施設で導入するに至った。

6月より各種サイトコントローラとの接続が可能となり、チャット内で新規予約・予約変更・キャンセル・予約確認を行えるようになる。これにより、ホテル・旅館は自社予約率UP・OTAの送客手数料を削減できるという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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triplaは6月12日、野口観光が運営する全19施設に、AIとオペレーターが5言語で問い合わせ対応する「triplaチャットボットサービス」を、2018年5月31日から導入したと発表した。
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triplaは6月12日、野口観光が運営する全19施設に、AIとオペレーターが5言語で問い合わせ対応する「triplaチャットボットサービス」を、2018年5月31日から導入したと発表した。

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