UCCグループ、国内事業会社の経費管理基盤に「Concur Expense」を採用 [事例]

[2018/05/09 17:45] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

コンカーは5月9日、UCCグループの国内事業会社の経費管理基盤として「Concur Expense」が採用されたと発表した。

UCCグループは国内外での事業拡大と企業価値の向上を目指し、クラウドサービスを活用した業務効率化に取り組んでいる。その一環として、従業員の生産性に関わる経費精算・管理システムの刷新を検討し、Concur Expenseの採用に至った。稼働開始は、2019年1月の予定。

Concur Expenseの導入により、経費データ収集や経費規程チェックを自動化することで、経理部門の管理工数と経費の削減を見込む。また、モバイル活用により、従業員が外出先から経費精算申請・承認を行えるほか、交通系ICカードの乗車履歴の読み取りや法人カードの経費データとの自動連携が可能なため、経費精算業務が効率化されるという。

将来的には、電子帳簿保存法活用による領収書の電子化を推進し、ペーパレス化によるさらなる業務効率化とコスト削減を目指すとしている。

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コンカーは5月9日、UCCグループの国内事業会社の経費管理基盤として「Concur Expense」が採用されたと発表した。稼働開始は、2019年1月の予定。
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コンカーは5月9日、UCCグループの国内事業会社の経費管理基盤として「Concur Expense」が採用されたと発表した。稼働開始は、2019年1月の予定。

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