MAGLAB、IoT実証実験サービスにモバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用 [事例]

[2017/12/11 12:50] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

インフォテリアとMAGLABは12月8日、MAGLABが提供するIoT実証実験サービスプログラム「リユース PoC」に、インフォテリアのIoT対応モバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用したと発表した。導入は、2017年12月15日以降の新規プロジェクトより開始する予定。

Platioは、ブラウザ上のマウス操作で簡単に業務用iPhone、iPad用アプリを開発できるツール。対応するIoT機器とは、Bluetoothで接続してデータを受信する。

Platioの画面イメージ(IoT機器から発せられる電波の強度を確認するアプリの画面)

利用イメージ

MAGLABでは従来、IoT機器の設置・保守現場で機器の接続状況や電波強度などを確認するにはPCが必要だった。Platioの導入により、モバイル端末のみでリアルタイムの状況確認が可能になり、作業時間の大幅な短縮や業務効率化を図ることができるとしている。

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インフォテリアとMAGLABは12月8日、MAGLABが提供するIoT実証実験サービスプログラム「リユース PoC」に、インフォテリアのIoT対応モバイルアプリ開発基盤「Platio」を採用したと発表した。導入は、2017年12月15日以降の新規プロジェクトより開始する予定。

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