医療情報基盤、医療従事者専用デジタルサイネージにクラウドサービスを採用 [事例]

[2017/03/23 16:10] ブックマーク ブックマーク

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情報技術開発は3月22日、同社のクラウド型サイネージ管理サービス「DAiS Signage」が、医療情報基盤が提供する医療従事者専用デジタルサイネージ「MEDIP VISION」の新システム基盤として採用されたと発表した。

DAiS Signageは、店舗に設置したサイネージディスプレイに表示する販促コンテンツを一括管理するクラウドサービス。遠隔操作でリアルタイムに、拠点別のコンテンツ配信することができる。

採用にあたっては、クラウド上でコンテンツの一括管理が可能なことや、端末・拠点別への個別配信機能、死活監視機能などを備えること、導入後のサポート体制が充実していることなどが評価されたとしている。

今回、標準機能の提供に加えてMEDIP VISION向けのカスタマイズが行われ、緊急性の高い情報をスタッフへ迅速に知らせる「エマージェンシー機能」や他のシステムからコンテンツ情報を取り込み、配信する「システム間ファイル連携機能」、広告放映に重要な情報を管理する「広告放映管理機能」が追加された。

エマージェンシー機能イメージ

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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情報技術開発は3月22日、同社のクラウド型サイネージ管理サービス「DAiS Signage」が、医療情報基盤が提供する医療従事者専用デジタルサイネージ「MEDIP VISION」の新システム基盤として採用されたと発表した。

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