レバンガ北海道、クラウド人材管理の「カオナビ」を導入 - 若手育成に活用 [事例]

[2017/03/02 19:57] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

カオナビ社は3月2日、北海道バスケットボールクラブが運営する男子プロバスケットボール Bリーグ「レバンガ北海道」のアカデミーおよびユースチームに、クラウド人材管理サービス「カオナビ」を導入したと発表した。

記者会見に登壇したカオナビ 代表取締役 柳橋仁機氏(左)、アカデミー生(中央2名)、北海道バスケットボールクラブ 代表取締役 折茂 武彦氏(右)

カオナビは、人の顔と名前、実績、スキルなどを統合管理することで、人材の配置・抜擢や評価などの意志決定を支援するクラウドサービス。顔写真が並ぶシンプルなUIが特徴となっており、PCのほかタブレットやスマートフォンからのアクセスも可能となっている。

今回の導入により、レバンガ北海道のアカデミーおよびユースチームでは、選手の顔写真や名前などの基本データのほか、身長・体重、得点数、試合結果などをカオナビ上で一元管理することになる。

カオナビ画面イメージ

顔写真を並び替えることで、チーム編成のシミュレーションが可能

レバンガ北海道では今後の計画として、アカデミーの拠点を拡大するとともに、2018年度中にはジュニアユースチームの発足を予定している。併せて、現在約130名のアカデミー生を約1,000名まで増員するとしており、有望な若手選手のセレクションやチーム編成のシミュレーションなどにカオナビを活用することで、育成スピードの加速を目指す。

北海道バスケットボールクラブ 代表取締役 折茂 武彦氏は、「コーチが生徒の顔と名前を覚えてコミュニケーションをとることは、指導するうえで大前提となる。今後、ユースチームの発足やアカデミー生を増員することを考えると、早い段階でこのようなツールを導入することは最良の選択だと考えた」とコメントしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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